枯れ木の下の土の中に、かぶとむしの幼虫が隠れていた。

「わぁー、おっきい!」

みんなの目がキラキラとしていた。

1、2、3、4、数えてみた

しばらく、眺めていたけど
どうしたらいい?

しばらくみんなで考える

「かぶとむしの幼虫を土の中に戻そう」
「戻してあげよう、そのほうがいい!」

子どもたちは相談しながら、幼虫にそっと優しく土をかけていく。

見つけた時の喜びと、自分の思いを伝えながら
どうするかを考えていく。

そんな子どもたちの姿が、尊いなぁと思い
かぶとむしさんたちとまた会えるといいな~!

今日も雨上がりの青空にありがとう☆

保育者:なすけ


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