い「ちょっと~、焚き火、消えそうだよ~!」
ほ「わかってる!わかってる! 今、いれる~!」
今日は、祝日開園日で小学生も参加できる日だったので、
いつものまんまるっ子の、倍くらいの背になった小学生の姿も。
体は大きくなっても、”緊急事態!急がなくっちゃ!”のシチュエーションは、
やっぱり楽しくて、盛り上がる。
先日の竹を使った森のジャグリング教室で切った竹の葉っぱがたくさんあったので、
次々と燃やすけれど、薪と違って、火持ちが悪い。
一瞬大きく燃え上がったと思っても、すぐに小さくなってしまうからお世話が大変。
そのうち、
「パチパチ葉っぱ、入れるよ~!」と、はーちゃん、そっちゃん、みっくんが、
お鍋に山盛りの通称パチパチ葉っぱ(ウバメガシ)をたき火に入れる。
在園していた頃は、小さな1枝を入れるのも怖がって、それを楽しんでいたのに、
山盛りの葉っぱは、爆竹のような音が続く、豪快な遊びになっていた。
「こりゃ、パチパチパニックだね!」
ほ~ちゃんが、うれしそうに命名する。
「ケーキもできました~」
ひっちゃんのケーキには、さっきのパチパチ葉っぱについてた小さなドングリがたくさん。
遊びながら、ドングリのなる葉っぱも覚えていく。
「私、パチパチパニックを取ってくるから、
火を見繕っておいてね!」
一緒に焚き火を始めたいっちゃんに、
たぶん、焚き火をキープしておいてねって意味の言葉を残し、
今度はほ~ちゃんも葉っぱを集めに走っていく。
「(葉っぱを入れる)お鍋!忘れないでよ!」
いっちゃんの言葉を背に、ダッシュするほ~ちゃん。
自分のやりたいことを自分で見つけて、全力で集中するこの感じが好きだなぁ。
秋の森が、まんまるっ子のエネルギーで満たされる。
保育者:あじめ
※入園説明は、個別に対応しています。
お氣軽にメッセージ、インスタグラムやfacebookへのDMをお送りください。
ほ「わかってる!わかってる! 今、いれる~!」
今日は、祝日開園日で小学生も参加できる日だったので、
いつものまんまるっ子の、倍くらいの背になった小学生の姿も。
体は大きくなっても、”緊急事態!急がなくっちゃ!”のシチュエーションは、
やっぱり楽しくて、盛り上がる。
先日の竹を使った森のジャグリング教室で切った竹の葉っぱがたくさんあったので、
次々と燃やすけれど、薪と違って、火持ちが悪い。
一瞬大きく燃え上がったと思っても、すぐに小さくなってしまうからお世話が大変。
そのうち、
「パチパチ葉っぱ、入れるよ~!」と、はーちゃん、そっちゃん、みっくんが、
お鍋に山盛りの通称パチパチ葉っぱ(ウバメガシ)をたき火に入れる。
在園していた頃は、小さな1枝を入れるのも怖がって、それを楽しんでいたのに、
山盛りの葉っぱは、爆竹のような音が続く、豪快な遊びになっていた。
「こりゃ、パチパチパニックだね!」
ほ~ちゃんが、うれしそうに命名する。
「ケーキもできました~」
ひっちゃんのケーキには、さっきのパチパチ葉っぱについてた小さなドングリがたくさん。
遊びながら、ドングリのなる葉っぱも覚えていく。
「私、パチパチパニックを取ってくるから、
火を見繕っておいてね!」
一緒に焚き火を始めたいっちゃんに、
たぶん、焚き火をキープしておいてねって意味の言葉を残し、
今度はほ~ちゃんも葉っぱを集めに走っていく。
「(葉っぱを入れる)お鍋!忘れないでよ!」
いっちゃんの言葉を背に、ダッシュするほ~ちゃん。
自分のやりたいことを自分で見つけて、全力で集中するこの感じが好きだなぁ。
秋の森が、まんまるっ子のエネルギーで満たされる。
保育者:あじめ
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