「シュイーン!」
迫りくる魔法のビームを華麗によけて、き~ちゃんが地面を転がる。
「なかなかやるわね!」と言うと、
き:「そうよ!
私は、この柿の木のエネルギーをもらったから、元氣35倍なのよ!」
と、柿の木のうろに、手に持っていた枝を刺し、エネルギーをさらに満タンにしている。
”辛い辛い唐辛子ビーム”をお見舞いしたら、
傍らにいたひ~ちゃんは、自分で作った泥のアイスを手に、
ひ:「このアイスを食べたら、元氣37倍なのよ!」
と、続く。
氷ビームに対抗して、熱い熱い温泉ファイヤーを繰り出しても、
苦い苦いビームをよけて、甘すぎるキャラメルスプラッシュを炸裂させても、
あちらも、あの手この手で、
「元氣5倍なのよ!」
「これで、元氣が30、10倍になるのよ!」と新しい技を考え出す。
もはや、計算ができない数字が飛び出したり、
最初の元氣がどれだけだかはわからないので、
ものすごい元氣ということしかわからない・・・。
こんなに暑い日でも、木陰を走り抜けながら、
まんまるっ子は元氣に遊んでいます!
保育者:あじめ





迫りくる魔法のビームを華麗によけて、き~ちゃんが地面を転がる。
「なかなかやるわね!」と言うと、
き:「そうよ!
私は、この柿の木のエネルギーをもらったから、元氣35倍なのよ!」
と、柿の木のうろに、手に持っていた枝を刺し、エネルギーをさらに満タンにしている。
”辛い辛い唐辛子ビーム”をお見舞いしたら、
傍らにいたひ~ちゃんは、自分で作った泥のアイスを手に、
ひ:「このアイスを食べたら、元氣37倍なのよ!」
と、続く。
氷ビームに対抗して、熱い熱い温泉ファイヤーを繰り出しても、
苦い苦いビームをよけて、甘すぎるキャラメルスプラッシュを炸裂させても、
あちらも、あの手この手で、
「元氣5倍なのよ!」
「これで、元氣が30、10倍になるのよ!」と新しい技を考え出す。
もはや、計算ができない数字が飛び出したり、
最初の元氣がどれだけだかはわからないので、
ものすごい元氣ということしかわからない・・・。
こんなに暑い日でも、木陰を走り抜けながら、
まんまるっ子は元氣に遊んでいます!
保育者:あじめ














