あ:「セミ、鳴いてるな」
暑い日が続いて、まんまるでもセミの大合唱だけれど、
ずぅっと鳴いているわけではない。
そして、セミが鳴きだすと、たいてい一番に氣がつくのは、あ~くん。
し:「あの音は、バイクかな~」
森の向こうから聞こえてくる機械音に氣がついたのは、し~くん。
草刈り機やチェーンソーの音か、はたまたバイクか。
ガシャン!
しばらく遊んでいたら聞こえてきた、
上のフィールドから聞こえてきた音に反応したのは、たっくん。
た:「あ、今、フライパンの音がしたね。
おままごとのところから、誰かがフライパンを取り出した音かもね。」
と、思うと、カサカサっという落ち葉のこすれる小さな小さな音にも氣がつく。
し:「あ! あそこや! でっかいやつがおる!」
コガネムシが、みんなに見つからないように、急いで逃げて行った。
目の前の遊びにぐっと集中したり、小さな音にも耳を澄ませてみたり、
まんまるっ子は伸び縮みする、素敵なアンテナを持っている★
保育者:あじめ
暑い日が続いて、まんまるでもセミの大合唱だけれど、
ずぅっと鳴いているわけではない。
そして、セミが鳴きだすと、たいてい一番に氣がつくのは、あ~くん。
し:「あの音は、バイクかな~」
森の向こうから聞こえてくる機械音に氣がついたのは、し~くん。
草刈り機やチェーンソーの音か、はたまたバイクか。
ガシャン!
しばらく遊んでいたら聞こえてきた、
上のフィールドから聞こえてきた音に反応したのは、たっくん。
た:「あ、今、フライパンの音がしたね。
おままごとのところから、誰かがフライパンを取り出した音かもね。」
と、思うと、カサカサっという落ち葉のこすれる小さな小さな音にも氣がつく。
し:「あ! あそこや! でっかいやつがおる!」
コガネムシが、みんなに見つからないように、急いで逃げて行った。
目の前の遊びにぐっと集中したり、小さな音にも耳を澄ませてみたり、
まんまるっ子は伸び縮みする、素敵なアンテナを持っている★
保育者:あじめ









