「え~、全然登れない~。」
最近、いくつかある木登りルートの中で、
簡単なルートは一段高いところまで登れるようにし~くん。
でも、違う枝からのアプローチは、足が届かなくて半泣き。
自分が登るために、コンテナを持ってきていたひ~ちゃんは、
そんなし~くんを見て、
「もう1つ(コンテナ)、持って来たるわ!」と、駆け出していく。
持ってきたコンテナ2つを重ねると、グラグラしたので、
「持っといたるわ!」と、自分は登らずに、
コンテナを押さえる役も買って出る。
なんとか2段コンテナをよじ登り、枝に手が届いたし~くんは、
全身に力を込めて、木の枝を登る。
「お~、し~くん、できたやん!」
その一部始終を見ていたき~ちゃんの顔が輝く。
続いて、ひ~ちゃんも
「できたな~、やったな~」と自分のことのようにうれしそう。
もちろん、し~くんの顔も、にっこにこ。
仲間をサポートして、喜びを分かち合う。
自分だけができるようになることよりも、格別のうれしさが満ちたひとときでした。
保育者:あじめ





最近、いくつかある木登りルートの中で、
簡単なルートは一段高いところまで登れるようにし~くん。
でも、違う枝からのアプローチは、足が届かなくて半泣き。
自分が登るために、コンテナを持ってきていたひ~ちゃんは、
そんなし~くんを見て、
「もう1つ(コンテナ)、持って来たるわ!」と、駆け出していく。
持ってきたコンテナ2つを重ねると、グラグラしたので、
「持っといたるわ!」と、自分は登らずに、
コンテナを押さえる役も買って出る。
なんとか2段コンテナをよじ登り、枝に手が届いたし~くんは、
全身に力を込めて、木の枝を登る。
「お~、し~くん、できたやん!」
その一部始終を見ていたき~ちゃんの顔が輝く。
続いて、ひ~ちゃんも
「できたな~、やったな~」と自分のことのようにうれしそう。
もちろん、し~くんの顔も、にっこにこ。
仲間をサポートして、喜びを分かち合う。
自分だけができるようになることよりも、格別のうれしさが満ちたひとときでした。
保育者:あじめ














