さ:「も~、なんでこれで遊んでくれへんねん。」


ダンゴムシやテントウムシと遊ぶ姿に、春だな~と思う。

今日は、大きなダンゴムシが何匹も見つかったので、お家をつくってあげることに。
ついでに、強風で落ちていたクヌギの花のついた枝を木に見立てて、
”まんまる”を作ってあげていた、さっちゃん。

「ダンゴムシの言葉で話してみたら?
 人間の言葉じゃわからないんじゃない?」と提案してみると、

さ:「タマ、ターマ、タマ?」

隣にいためっちゃんは、
「ダン、ダダン、ダンダン?」

「わ、こっちで遊びだした!」

さっき入れてあげた、サザンカの花の軸の部分をつかんだダンゴムシを見て大興奮。


さ:「どこでも水が飲めるようにしてあげようっと」
め:「葉っぱも入れてあげよう!あ、蕾も!」

小さなダンゴムシに大きな愛を注ぎながら、ダンゴムシのための”まんまる”は、
どんどん進化してゆく。

2人にとってのまんまるも、
たくさん楽しいことがある場所なんだよと言ってもらえた氣がして、
なんだかうれしかったなぁ。

強風も、雨も、晴れも楽しんだ、3月最後の1日でした。


保育者:あじめ

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