「今日な~、結びこんにゃくしたいから、
 こんにゃく持ってきてん!」

昨日のおせち料理の絵本で話題になった、結びこんにゃく。
私の実家でも、母がせっせと孫に教えていたなと思い出す。

はじめてやってみる、ま~ちゃんは、最初はしぶっていたけれど、
「これ、こうしたら、元に戻って、何回でもできるねんで。」
との、みっくんの言葉に、挑戦してみることにした。

「三つ編みみたいだね。」って言ってたけど、
三つ編みよりも、はるかに簡単で、それでいてかわいい。

人とのご縁を結ぶ、”結びこんにゃく”と、
そっちゃんが持ってきてくれた金時ニンジンも入って、
なんともおめでたい、2026年の初味噌汁。


野菜を忘れちゃったりっくんは、フィールドのはこべを摘むことにして、
七草がゆの氣分もプラス!

「あ、これでもできるかも!」
落ち葉で〝結び落ち葉”もやってみたけれど、パリパリと崩れてしまって難しい。
生のオオバコの葉っぱだったら、なんとかクルンといきました。

おせち料理を手作りする家庭も少なくなっていると聞くけれど、
今年1年がいい年になるようにと願いがこめられた、素敵な日本の食文化。
まんまるで、その継承が少しでもできたらうれしいなぁ。


保育者:あじめ

DSCN1160

DSCN1167

DSCN1173

DSCN1174

DSCN1175