雨のおかげさまで、フィールドのあちこちに掘った穴で泥遊びが楽しすぎる。

今日は、さらに日中も雨が降り続いていたので、
隣の水たまりとつながる場所も出現!

「わ、茶色水が、こっちに来てる!」

「もっと黒水を作ろう!」

場所によって、堀った穴の深さが違う=土の色が違うから、
できる泥水の色も違うことを、すかさず見つけるみっくん。

「こっちに、黒水が流れるようにしよう!」

いつものたき火コーナーから、黒くなった土と炭を穴に投入する。


「え~、こっちに流れちゃっているよ!」

まーちゃんが、パッと見ただけではわからないけれど、水を流してみると
流したい方と反対の水たまりの方に向かって水が流れて、そっちの方が、穴が深いことを発見する。

残念がるかと思いきや、
「でも、この模様もきれいだね~。」と、黒水と薄い茶色の水のつくるマーブル模様を楽しんでいる。

「わ、この模様も、めっちゃきれい!」
みっくんが指さした先には、雨粒が泥の水たまりに落ちる時にできる、
* ← みたいな模様!

「こっちには、できてないよ~」

雨粒が澄んだ水たまりに落ちてできる波紋は、また別の模様であることも大発見!


雨だけで、こんなにたくさんの美しさを発見する観察力。
そして、感嘆の声をあげる瞬間がたくさんあるということは、とっても豊かだと思うのです。

そしてそして、この豊かな時間は、
ドロンコの洗濯を連日してくれた保護者のみなさんに支えられています、本当にありがとう。


保育者:あじめ

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↑ 屋根の下で、例年大騒ぎなプレゼント交換も、無事にできました★