ぜ:「これで、つなげたらいいやん!」
り:「めっちゃいいやん!」
ノリノリで、浮き球のブランコ同士をロープでつなげて乗ることにした、
ぜっくんとりっくん。
でも、一方に乗ると、もう一方のブランコはちょっと上に持ち上がってしまう。
り:「こうやってな、乗んねんで!」
りっくんがお手本を見せても、ぜっくんはどうにも乗れない。
り:「椅子(丸太)じゃなくて、ハコ(コンテナ)がいいんだよ!」
ぜっくんの乗ろうとしていた方にも、コンテナを運んでくる。
それでも、ぜっくんのお尻は、ブランコに乗れずにずり落ちる。
り:「ひゅってな、ジャンプすんねん!」
コツを伝授したり、乗るブランコを交代してみたり、
乗る順番を交代してみたり、ブランコをおさえていてあげたり・・・
ぜっくんも、何度も挑戦してみるのに、失敗が続く。
ぜ:「もうジャンプできないねん!」
とうとう、ぜっくんの心が折れてしまった。
半分怒ったように、ブランコから離れる、ぜっくん。
しばらく1人で乗っていたブランコから、やがてりっくんも離れていく。
今日は乗れなかったけれど、今日の試行錯誤は、いつかの成功につながっていくハズ。
りっくんの応援も、一緒に乗りたかった氣持ちも、きっと伝わってる。
保育者:あじめ





り:「めっちゃいいやん!」
ノリノリで、浮き球のブランコ同士をロープでつなげて乗ることにした、
ぜっくんとりっくん。
でも、一方に乗ると、もう一方のブランコはちょっと上に持ち上がってしまう。
り:「こうやってな、乗んねんで!」
りっくんがお手本を見せても、ぜっくんはどうにも乗れない。
り:「椅子(丸太)じゃなくて、ハコ(コンテナ)がいいんだよ!」
ぜっくんの乗ろうとしていた方にも、コンテナを運んでくる。
それでも、ぜっくんのお尻は、ブランコに乗れずにずり落ちる。
り:「ひゅってな、ジャンプすんねん!」
コツを伝授したり、乗るブランコを交代してみたり、
乗る順番を交代してみたり、ブランコをおさえていてあげたり・・・
ぜっくんも、何度も挑戦してみるのに、失敗が続く。
ぜ:「もうジャンプできないねん!」
とうとう、ぜっくんの心が折れてしまった。
半分怒ったように、ブランコから離れる、ぜっくん。
しばらく1人で乗っていたブランコから、やがてりっくんも離れていく。
今日は乗れなかったけれど、今日の試行錯誤は、いつかの成功につながっていくハズ。
りっくんの応援も、一緒に乗りたかった氣持ちも、きっと伝わってる。
保育者:あじめ














