最近のみんなのデザートはみかんが多い。
そのまま食べてもいいし、焼きみかんにしてもよし(^^)
みんなそれぞれ持ってくるので大きさやテクスチャーはいろいろ。
みんなのみかんを積んで「雪だるま~」と遊んでいると
「これそっちゃんのみかんや」とそっちゃん。
「え、これさーちゃんのやで?」とさーちゃん。
「だってここぶにぶにしてるもん」
「さーちゃんのも…ぶにぶにやったで?」
「こっちのもぶにぶにしてるけど?」とみっくん。
「絶対こっち!」と2人とも。
さあ、もうどっちがどっちのかはわかりません。
「中身半分こしたら?」
「いやや」
話し合いかーー、どーなるやろ、と思っていると。
さーちゃんが不服そうに「いいよ」とそっちゃんに譲った。
そっちゃんは受け取ると自分が座っていた所に帰って行った。
さーちゃんは顔が険しくなり涙もぽろり。ごしごし。
「話し合わなくていいの?」と聞いても「いい」と言う。
みっくんは密かに涙をこぼすさーちゃんを見てびっくりしてそっちゃんに声を掛けようとして、さーちゃんを見て、私を見て、そっちゃんを見てさーちゃんを見た。
いいのか?いいのか?とハラハラしている様子。
でも涙をふいて他の子に普通に話しかけているさーちゃんを見て心配するのをやめたみたい。
いいよって言いたい気持ちと、あっちのみかんが良かった気持ち両方あるよね。
私もそーゆー時ある。
本当のところはわからないけど、私の予想ではみかんは持ち主のところに帰って行ったのではないかと思う。
子供達は細かい違いをよく見ているし、そっちゃんもさーちゃんも嘘つくタイプではないし、みかんの詳細(どこがぶにぶにしててどこに傷があるとか)を話している時にほんの少しさーちゃんの声に勢いがなくなったような気がして、すっと引いたさーちゃんの事を考えると、さーちゃんは初めは自分のだと思ったけど途中で自分のじゃないかもってよぎったんじゃないかなー。
だから譲ったけど、気持ちではあのみかんがよかったんやろなー。
だとしたら私は理性の方を選んでくれたさーちゃんを嬉しく思った(^^)
こういうの考えるの楽しいよね(笑)
こころ







そのまま食べてもいいし、焼きみかんにしてもよし(^^)
みんなそれぞれ持ってくるので大きさやテクスチャーはいろいろ。
みんなのみかんを積んで「雪だるま~」と遊んでいると
「これそっちゃんのみかんや」とそっちゃん。
「え、これさーちゃんのやで?」とさーちゃん。
「だってここぶにぶにしてるもん」
「さーちゃんのも…ぶにぶにやったで?」
「こっちのもぶにぶにしてるけど?」とみっくん。
「絶対こっち!」と2人とも。
さあ、もうどっちがどっちのかはわかりません。
「中身半分こしたら?」
「いやや」
話し合いかーー、どーなるやろ、と思っていると。
さーちゃんが不服そうに「いいよ」とそっちゃんに譲った。
そっちゃんは受け取ると自分が座っていた所に帰って行った。
さーちゃんは顔が険しくなり涙もぽろり。ごしごし。
「話し合わなくていいの?」と聞いても「いい」と言う。
みっくんは密かに涙をこぼすさーちゃんを見てびっくりしてそっちゃんに声を掛けようとして、さーちゃんを見て、私を見て、そっちゃんを見てさーちゃんを見た。
いいのか?いいのか?とハラハラしている様子。
でも涙をふいて他の子に普通に話しかけているさーちゃんを見て心配するのをやめたみたい。
いいよって言いたい気持ちと、あっちのみかんが良かった気持ち両方あるよね。
私もそーゆー時ある。
本当のところはわからないけど、私の予想ではみかんは持ち主のところに帰って行ったのではないかと思う。
子供達は細かい違いをよく見ているし、そっちゃんもさーちゃんも嘘つくタイプではないし、みかんの詳細(どこがぶにぶにしててどこに傷があるとか)を話している時にほんの少しさーちゃんの声に勢いがなくなったような気がして、すっと引いたさーちゃんの事を考えると、さーちゃんは初めは自分のだと思ったけど途中で自分のじゃないかもってよぎったんじゃないかなー。
だから譲ったけど、気持ちではあのみかんがよかったんやろなー。
だとしたら私は理性の方を選んでくれたさーちゃんを嬉しく思った(^^)
こういうの考えるの楽しいよね(笑)
こころ
















