ま:「このハートがくっつくと、力が出るってことね。」

ま:「僕は、熱い(暑い?)!」
さ:「私は、涼しい!」
あ:「じゃあ、あじめは、冷たい!」

突然始まった、みんなの力を集める遊び。
共通のルールがあるような、ないような・・・。

ま:「熱い、ファイヤー!」
あ:「冷たい、風!」
さ:「涼しい、氷!」

みんな、一言決め台詞を言ってから、
手でCみたいにハートの片っぽをつくって、中心に腕を伸ばす。

そして、一斉に「わ~」と叫んでから、
そのハート(3人だから、立体的!)を空に飛ばして、
「●▽※□◎~」と謎の言葉を言いながら、ゆらゆら踊りながら回る・・・

ただそれだけ。
でも、楽しくて、楽しくて。

「もう一回!」と、誰かが言う。


そばで見ていたそっちゃんも入りたいというので、
さっちゃんが、「何にする?」と聞くと、

そ:「じゃ、私は、冷たい雪!」

さ:「私が氷で塊だから、塊はダメだよ~」
そ:「じゃ、雷!」
さ:「いいね!」

そして、また4人で、「○○な、□□!」とそれぞれが言って、
「わ~」で、ハートを空へ、「●▽※□◎~」で、笑い転げる。


何氣ない遊びの中に、まんまるっ子の感じている自然のエレメントや
物質の三態など、科学なエッセンスがいっぱい。
もしかしたらすごく奥が深い遊び=学びだったのかもしれない。

保育者 あじめ

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