まんまる初の4日連続開園となった金曜日。

 

氣温がグッと上がり、夏らしさ満載のフィールドで、

まんまる保育では(おそらく)初の工作道具“グルーガン”を使って遊んでみた。

 

前日の七夕飾り用の画用紙や折り紙に、集めてきた葉っぱやお花をつけてみる。

お次は風で落ちていた柿やみかんをつけてみる。

 

新聞紙に落ちたグルーが宝石みたいに光っていることに氣づき、

描いた絵の上に模様としてグルーを垂らしてみる。

 

垂らしたグルーが乾いたら、そこにクレヨンで色を塗ってみる。

その横で、垂らしたグルーの上に砂をかけてみて、木の枝で混ぜてみる。

 

落ちて固まったグルーを拾ってナイフで穴をあけ、ひもを通してネックレスにしてみる。

 

私たち大人が想定していた『グルーガンで何かを貼ること』だけでなく、

もっともっと面白いアイディアで様々な作品が生まれた。

 

それぞれが集中して創作する時間もあれば、協力して創作する時間もある。

『創る』のではなく、『道具を使う』作業を楽しむ設定で過ごす時間もある。

もちろん、フィールドで遊ぶ時間もある。

 

時折、心地よい風がふくフィールドで、

ゆったりまったりな時間が流れていて、

子ども達の想像力・創造力の豊かさに驚かされた、

そんな夏のまんまる保育日でした。

 

素敵な1日をありがとう♡

 

保育者:かおりん

RIMG4884

RIMG4880

RIMG4877

RIMG4876

RIMG4872


RIMG4859

RIMG4862

image0

IMG_1049

IMG_0839