ま:「あ~、積み木が~。」

みんなの分も!と、片手に4枚の板を持って、
慎重に斜面を下りてきた、ま~くん。
それなのに、あとちょっとで平らな所に着くと思って氣が緩んだのか、
ま~くんの腕から1枚滑り落ちて、みんなが待っていた場所より、さらに下の斜面に転がった。

そ:「あ、止まった。よかったな~。」
さ:「でも、どうする? 
   誰が取りに行く?
   さっちゃんは、怖くて怖くて、取りにいけないねん。」

も:「僕が行ってくるよ!」

もっくんが、勇敢に斜面を下りて行った。
ま~くんも続く。


無事に板は取れたけど、今度は、ま~くん、もっくんが斜面を上がれない・・・。

すると、そっちゃんが腹ばいになって、ぐ~んとま~くんの方へ手を伸ばす。

そ:「これに、つかまって!」


そっちゃんの手につかまってなんとか登ったま~くんは、
今度はそっちゃんと手をつなぎ、さっきより長い手になって、もっくんを助ける。

もっくんも登りきったことを確認すると、

そ:「今日は、そっちゃんがまんまるにいて、よかったな。」


と、そっちゃんが満足そうに、にっこり。

自己効力感って、こういうこと。
今日もまんまるにいてくれて、ありがとう。

あじめ

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↑ 今日は、長野県から保育士の卵の大学生3人が、まんまるに見学に来てくれました★
 たくさん遊んでくれて、ありがとう!