「うわ!毛虫おったー!!」

 

お医者さんごっこをしていても、ブランコに乗っていても、アイドルのコンサートをしていても、お弁当を食べていても、木に登っていても、どこでも見かけるようになった毛虫。

 

 

ま:「うわ~ん、こわい~!!」

さ:「さっちゃんの後ろにおり、守ってあげるから。」

ま:「うん。ありがとう。水筒も取りたいんだけど…。」

そ:「そっちゃんが取ってきてあげるから、まーくんはさっちゃんと一緒におり!」

 

 

も:「うわ!ここにもおる!!」

た:「え~、どこどこ?」

も:「ほら、ここここ!!赤ちゃんやで。かわいいね。」

た:「ほんとや~、赤ちゃんだね。」

 

 

み:「あ、そこ、毛虫いるから!待って、危ないで!!」

る:「うわ、ほんとだ。危ないね~」

 

と、反応も様々。

 

も:「ここにいたら、まーくんは怖いし、毛虫はかわいいから。もっくんとあっちに行こう?」

長い棒を持って、毛虫に話しかけるもっくん。

 

た:「だれか、毛虫のご飯も用意してあげてくださ~い!」

め:「毛虫のご飯か~」

さ:「バナナ食べるかな?ほい、バナナ少しと皮もあるよ」

も:「近くに置いといてみよう!その間に木登りしようっと!」

 

 

場所を移動し、木に登っていると、

み:「あっ、ここ(ビワの木)にもいる!!」

も&る:「え、どこどこ?」

さ~::「あ、ほんとや~。」

 

も:「なんでさ、毛虫ってトゲトゲがあるんやと思う?」

さ~;「えー、なんでやろ。」

も:「あんな、毒グモとかもおるからやで。」

み:「えー、じゃあさ、毛虫とどうやって仲良くなるの?」

 

も:「それはな。簡単やで。」

  「あのな、“大好きだよ”って言うねんで。」

 

み&さ&る:「へぇ~」

「毛虫さーん、大好きだよー!!」

 

 

さ~:「もしかしたらさ、もう仲良くなってたんかも!」

み:「どうして?」

さ~:「だってさ、さ~ちゃんたちが木登りしたら、毛虫も木登りしたもん。

一緒に遊びたいんかもしれへんで。」

 

も&み&る:「ふふふっ。毛虫さん、だいすきだよ~」

 

 

毛虫とも、お互い安心しながら過ごせたらいいね★

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いそ