年長児にとってはまんまるで遊べるのが今日が最後の日。明日はいよいよ卒園式。

最近はカレンダーを見ながらしみじみ話す場面もあり、
よ「まんまるで遊べるのはあと何日だなー」

と「初めてまんまるに来た時はマンモスでめっちゃ雨降ってたなー」

け「初めて来た日、〇〇君がいっぱい遊んでくれた」

3歳で初めて来た日のこともちゃんと覚えているよう。


みんなの背丈を柱に記録してあって、ちょうど去年の今頃に測っていた。
去年の春よりこんなに大きくなった。卒園していった子達の記録も残っていて、先輩の背の高さに追いついてることにも驚いたり。


あじめちゃんと一緒にケイドロ、缶蹴り、鬼ごっこ。
最後だから全部の遊びをやりたくて、休む間もなく走り続けてた一日。
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いつもは帰りの会で話さない年長児達も、今日は楽しかったことをみんなに話してくれた。今日のことも初めて来た日のことみたいに覚えているんだろう。

子どもの頃の記憶は私もずっと残っている。そのことを考えると子ども時代の大切さがよくわかる。
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卒園しても、まんまるでの日々が宝物になることは間違いない。
自然と仲良しになれる安心感や、ありのままの存在で愛されることを知っていることがどれだけ大きな力になるだろう。

まんまるでの一日一日が本当に大切な日々なんだと改めて感じた。

保育者 まり