「じゃ、これが、お氣に入りのおもちゃってことね。」

ハムスター役のひっちゃんに、いっちゃんが提案する。


で、その後、何やら葉っぱを手渡すと、
ひっちゃんは「ちゅうちゅう(で、鳴き声はあってるのかな~)」と喜んで遊ぶ。


「これが、ハムスター用のご飯で、こっちが人間用のご飯ってことね。」

ほっちゃんが持ってきてくれた、見た目はほとんど変わりない2つのプレートは、
まんなかにどど~んと泥団子&とろりと泥ソース&水分少な目の土。

間違えないように、人間用をおいしくいただく。


お友達として、隣に住んでいためっちゃんとは~ちゃんは、

「じゃ、は~ちゃんは、お友達の家にいる、ハムスターってことでいい?」と、
めっちゃんが聞くと、は~ちゃんが頷いたので、

「うちにも、ハムちゃんがいるんですからね!」と、自慢げにいっちゃんに説明する。


「じゃあ、うちのハムちゃんと、仲良くしましょう。」と、ハムちゃん同士の遊びも始まる。


しばらくすると、
「やっぱり、私、おかあさんだけど、お姉ちゃんみたいな人ってことね。」と、
ひっちゃんが突然のハムスター辞めます宣言。

思わず、「お姉ちゃ~ん」と話しかけたいっちゃんに、

「違うよ、お母さん。
 お母さんだけど、お姉ちゃんみたいな人なの。」と丁寧に訂正する。


めまぐるしく変化するいろんな設定を、みんなが共有して、反応して、
物語りが展開していく。

それぞれに、自分のキャラクターを自由に味付けしたり、設定も変えるのも自由。

すごい適応力と、想像力と、豊かな世界。

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↑ 暑い暑い今日は、紫蘇ジュースと差し入れの冷え冷え桑の実がおいしかった~
 ごちそうさまでした★

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