「氷鬼しよ~」

フィールド中を駆け回っていたら、

突然、「あ”、トンボだ!」の声。


「よっしゃ~、タイム!」と、あっくんが虫取り網を持つ。

「あっちだ!」
「あそこにとまったぞ。」

氷鬼はそっちのけで、みんなでトンボを追う。

最初は逃げられてしまい・・・
「タイム終わり~、氷鬼しようぜ。」


次にカラスアゲハが飛んだ時も、氷鬼を中断して、チョウを追う。

そして、何度目かのチャレンジで、念願のトンボを捕まえた!


「僕が見つけたんだよ!」と誇らしげなやっくん。


その後の氷鬼は、少し走っては、

「トンボ休憩~」と、虫かごをのぞき込む。


氷鬼が終わって、違う遊びになってからも、
少し遊んでは、番組途中のCMみたいに、誰かがトンボを見に行く。

「かっこいいな~」
「オニヤンマだぜ、きっと」 ← たぶん、違うけど・・・。


トンボはご先祖様だと聞いたことがある。
まんまるっ子が楽しそうに遊ぶのを、ご先祖様が見に来てくれたのかな~。

たくさんのいのちのつながりのなかに、今、ここのまんまるっ子がいる。

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