ドラム缶や風呂釜に、枯葉や杉、葛などを敷いてお風呂屋さんごっこをしていたはーちゃんとけーくん。

「ここはジャングル風呂!」「こっちは杉のソファー風呂」「で、こっちはくつろぎ風呂やで」と段々お風呂の種類も増えてきた。

 

なんとも魅力的なお風呂屋さんに、傍で見ていたはっちゃんもお風呂に入りたくなってきた。

 

「え、じゃあ、杉の葉を5本、(お昼の)チャイムが鳴るまでに持ってきてくれたらいいよ。」

 

分かったと、はっちゃんたちが杉の葉をとりに行っている間に、はーちゃんとけーくんが何やらコソコソ。

 

「きっとチャイムが先に鳴るから大丈夫だよ。」「チャイムが鳴るまでどれくらいかな。」

「すぐに戻ってくるかもしれないから・・・、1人5本だよ!!」と叫ぶ。

 

2人の予想に反して、すぐに戻ってきたはっちゃんたち。しっかり5本ずつ持ってきていた。

 

「みんなで入ると(草が)ぺったんこになるから・・・」

「草を200回これに(コンテナ)に入れてきてくれたら、もっと長く入れるよ」と更なる交渉が始まる。

 

またまた分かったと、草をとりにいくはっちゃんときーちゃんたち。

 

草運び隊の姿が見えなくなるや否や、「戻ってきたら、後200回ってもう1回言おう。」と作戦会議。

何度も同じやり取りをして、最後は草運び隊も380回草を入れたと先に伝えると、「仕方がないな。ふかふかになったし、入っていいよ。」とやっとお風呂に入れたはっちゃんときーちゃんたちのにんまり顔。

 

 

何度も一緒に草を運んでいたスタッフのかおりんに、“毎回1人200回ずつ草を運んでいたのか”最後に聞いてみると、「量だけみると200回分は入れたけど、数えてないよ。」との答え。

 

端から見ているとずるい交渉・提案かもしれないけど、本当に毎回200回ずつコンテナに草を入れていると信じているところが、にくめない。

年上の友だちに、粘り切った3歳児チームでした!

 

 

今日は初めて、生穂baseに上河合baseのまんまるっこの仲間が来てくれて、一緒に遊びました!

はじめましての友だちやフィールドでも、自分たちでつくりだす力や自然に受け止め合う力は、さすが、まんまるっこ!!

 

フィールドの卵のオブジェ()を見て、「かわいい!」と言ってくれたお母さんの反応も新鮮でした😊

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