先日のhosifune影絵公演が終わった後、
「演者さんが楽しんで演じていらっしゃるのが伝わって、
私も、子ども達も楽しかったです!」という感想をいただきました。

そして、1週間後の年長児キャンプでは、子ども達がテントで影絵公演をしていました。

自分のやりたいことを楽しんでやっている大人に出会うことのインパクトの大きさ、
そして、感性や美意識は、本物に出会うことで育まれるということを体感しました。

拭いきれない閉塞感や不安の先に行くカギは、「わくわく」。

だから、今度は、アフリカの風を淡路島にお呼びしました!
一緒に心を開いて耳を傾け、心と体を揺らして、
これからの日々を楽しく生き抜くエネルギーをチャージしましょう。

チラシ素材_ちあき&まさや_文字入り


「ポレポレキャラバン2022」
★アフリカの風 Talk & Live★
~ケニアのスラムから命の輝き~
 キベラスラムで困窮児童や孤児の駆け込み寺「マゴソスクール」を運営する早川千晶と、
ミュージシャン大西マサヤが日本全国にアフリカからのお話と音楽をお届けするポレポレキャラバン。
 軽やかなギターに飛びきり明るい歌声。
アフリカの躍動感と生命力を伝える伝統曲、心躍るアフリカンポップス、オリジナル曲など、
楽しいアフリカンライブと、困難な状況でも生きることを決してあきらめず、
助け合いながら生き抜く仲間たちのいのちの物語。
 淡路島で、アフリカに楽しく出会うひとときをご一緒に。


■場所
  洲本市中山間総合活性化センター 講堂
   ※洲本市五色町鮎原宇谷352
   ※鮎原の産直の向かい
■時間
開場 13:30 
開演 14:00 [Talk & Live] 
終演 16:00

■参加料金
★大人 予約 2500円/1人
    当日 3000円/1人
★仲良し割  4500円/2人
  ※夫婦、親子、友達など、仲良しのお2人のご予約で適用(当日券は適用ナシ)
★中学生以下無料!!

■出演:
早川千晶(ケニア在住35年・マゴソスクール主宰)
大西マサヤ(ミュージシャン・ドゥルマ民族伝統継承者)

■予約・問い合わせ
アワジカン akinchi0531@yahoo.co.jp
 ※Facebookのメッセージからも受け付けます
 ※アワジカンは、まんまる代表:佐藤明希(あじめ)がメンバーの、
   淡路島で西アフリカの太鼓とダンスを楽しむ仲間たちです

●早川千晶(はやかわ・ちあき)
ケニア在住35年。大学生のときに世界放浪の旅に出発。世界各国を旅し、
そのまま日本に帰らずケニアに定住。撮影コーディネーター、ライター、通訳、
「アフリカを深く知る旅」案内人。
ナイロビ最大の貧困地区キベラスラムで孤児や困窮児童のための学校「マゴソスクール」、
モンバサ近郊のミリティーニ村で「ジュンバ・ラ・ワトト」(子どもの家)、
高校生・大学生のための奨学金グループ「マゴソOBOGクラブ」、障害児の特別学級、
スラムの貧困者の裁縫作業所、貧困者の生活改善プロジェクト、スラムの若者たちのエンパワーメント「Magoso Youth Center」などを運営。マサイ民族とドゥルマ民族の村で
ホームステイ&伝統文化体験のエコツアー、キベラスラムのスタディツアー、
Zoomトークショーなども手掛けている。
著書に「アフリカ日和」。2013年在ケニア日本大使館在外公館長表彰、
2015年度第5回賀川賞受賞。2018年ドゥルマ民族の伝統継承者「旗持」に就任。
2021年第56回社会貢献者表彰受賞。
マゴソスクールを支える会 http://magoso.jp/
tiaki


●大西匡哉(おおにし・まさや)
ケニアのドゥルマ民族の村で、伝統文化継承者スワレ・マテラ・マサイ氏に師事し、
8年間に渡るケニア音楽修行を終え2013年帰国。ドゥルマ民族の伝統打楽器「ンゴマ・ンネ」に
独自の楽器を加えたセットや、アフリカンスタイルを取り入れたアコースティックギターなどで、
オリジナリティ溢れるライブを展開している。
2014年、ソロアルバム『Tuvute Pamela~みんなで引っ張ろう!』をリリース。
2016年、ブルキナファソ出身のミュージシャン、Benoit Millogo氏、山北紀彦氏とともに、
BALANGOMA結成。2017年、『Yiriba~大きな樹』をリリース
2018年、ドゥルマ民族の伝統音楽センゲーニャの継承者・14名の旗持の1人として正式に就任。
聖地カヤダガムラへの民族回帰計画のサポートを開始。Sengenya Japan代表。 
masaya