「ねぇねぇ、凧つくろう~」

紐と竹の葉っぱのついた枝を持って、おーくんが誘う。


竹の枝に紐をくくりつけて、小山からダッシュすると、竹の枝の凧は低空飛行ながら飛んだ!


「これもいいんじゃない?」

傍にあった枝を2つ持ってきたすっくんは、


「ねぇ、これで飛べるよ!」

両手に枝を持ち、自分が羽ばたき始める!


「鳥になれるね~」

「飛行機鳥もいいね~」

竹の枝だけの形は、なるほど、先が少しとがっていて、飛行機っぽい。


思いついて、竹のカケラをナタで少しだけ切れ目を入れて、葉っぱを挟んで、
飛行機の形にしてみると、

「これも、いいね~。飛ぶかな~。」


焚き火の燃料用に短く切った竹の枝を拾うと、

「これは新幹線鳥だね~、これも飛ぶよ!」
と、今度はいろんな形の竹の枝を飛ばし合いっこ。

葉っぱのつき方、葉っぱの枚数、枝の太さ、
そしてもちろん飛ばす(投げる!?)力の強さで、飛行距離が変わるのがおもしろい。


いろんな形の飛行物体ができたり、自分自身が飛んだり・・・
遊びのタネは、そこらじゅうに落ちてるね。

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↑ 今日は、ひな祭りだったので、みんなで甘酒とあられを食べました。
 みんなすくすく、大きくなぁれ。