「どこをお掃除してあげましょうか?」

竹の葉っぱ部分を持って、お家のお掃除をしてくれる、らっちゃん。

ちょっと高いところだって、長い葉っぱがあるから大丈夫。


「もうちょっと高いところも、私たちは飛べるので、大丈夫ですよ。」

と、両手に葉っぱを持ってはばたく、ひ~ちゃん。


「ちょうちょにもなれるんですよ、ほら。」

らっちゃんも真似してもう1本拾って、はばたく。


「魔法で、雪を降らせることだって、できるんですよ。えいっ。」

羽が魔法の杖になり、宙を横切る。


「わ~、雪が降ってきたわ~、見て~。」

傍でおうちごっこをしていたあ~ちゃんと、ゆっちゃんが歓声を挙げる。


「なんだか、ホントに寒くなってきたよ。」と顔を見合わせてもいる。


「もう夜になったから、お家に帰りましょう。」

との、ひ~ちゃんの声掛けに、

「じゃ、羽はここに置いて置くってことにしましょう。」


身軽になった2人は、
「あじめちゃんは、お父さんになってね。」と、言いながら(勝手に決めながら!!)、

「ただいま~」と声をそろえ、竹のベットで、葉っぱの布団で眠りについた。


くるくる変わる設定のアイディアと、巻き込み力が、あっぱれなのでした。


まんまるかーちゃん&とーちゃん達、そしてスタッフが協力して整備してくれたおかげさまで、
遊べるフィールドが広がって、遊びの世界もますます広がっています。
ありがとう。

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