「もう、笑っちゃって、力が出ないよ~」

最近、新しい遊び場を開拓している、まんまるっ子たち。
”下”を抜け、”森の神様の木”の前を過ぎ、”竹千本”を抜け、
”蔓千本”を下ったところにある、
ムベ(ずっとアケビだと思っていたら、違くてビックリ!)のある場所。


たくさんの蔓があるので、ブランコみたいになったり、
斜面に斜めに生えている木によじ登ったり、熟したムベを食べながら遊ぶ。


あ~ちゃんとひ~ちゃんは、ずっこけては笑い、落ち葉を踏んで滑っては笑い、
木によじ登ってお尻同士がぶつかって笑い、幹にブタの丸焼きになっては大笑い。


「もう、あ~ちゃん、おもしろすぎるよ。」
「違うよ、ひ~ちゃんが楽しすぎるんだよ。」


お互いに言い合って、なんとも幸せな小競り合い。


「この場所、まんまる公園って名前にする?」
「いいねぇ、すべり台もブランコも、お家も、おやつもあるしね。」


小さな手足、そして全身を使って、よじ登り、
滑り降り(ずり落ち?)、また登るを繰り返しながら、続くおしゃべり。


「いつも、ずっと、来たいね。」


ほっぺやおなか、おしりを幹にくっつけて笑う姿は、
まるごと森に包まれる安心感にあふれていて、うれしくなりました。

DSCN5449

DSCN5417

DSCN5423

DSCN5425