遊びながら、たくさんのドングリを見つけられるようになってきた、今日この頃。

「食べれたらいいのにね~」と、ちょうど話していたところに、
今日は、フィールドオーナーのおばあちゃんから、たくさんのシイノミをいただきました!
しかも、どれも大粒!


さっそく焚き火を熾し、おままごとで使っている(!)フライパンを、
きれいにきれいに洗って、シイノミを炒ります。


”焼く”はやったことがあっても、”炒る”は初めての子も。


殻に少し割れ目が入ったころが、食べごろ★
小さな実の殻を、小さな爪と指で、一生懸命むいていきます。


「うっま~。」

「栗みたいだね。」

「リスみたいだね、うふふ。」


割れ目が入っていない実は、奥歯で噛んだらいいことも覚えました。


「どうしようかな~、食べちゃおうかな~。」


家族に持って帰る分をもらったから、
もう新規にはもらえないということになったらしいは~ちゃんは、
みんながおいしそうに食べるのを見て、大いに悩みます。


「これがパパのでしょ、ママでしょ・・・う~ん、2個だけは食べちゃおう!」


「私は食べないで、とっておくよ!」という意見を聞いて、だいぶ迷っていたけれど、
いろんな計算をして、最終的にどれだけ食べるかは自分で決める。


「シイノミをたくさん食べたから、今日はお弁当が入らないかもね。」というみっちゃんに、

「そうだよね。こんな大きい木になる素を食べたんだもんね。」と言ったら、

「そうか、すごいね!」と、感心しきり。


見上げるほどの木になることができたかもしれないのに、まんまるっ子の体になってくれた、
たくさんの(!)シイノミのおかげで、今日も元氣に遊びました。
ごちそうさまでした、ありがとう。

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