「氷鬼しよう!」
「増え鬼がいいよ。」
「バナナ鬼がいいな~。」

鬼ごっこしようというので集まったけれど、どの鬼ごっこをしたいかは意見が合わない・・・。


「絶対、増え鬼だよ!」
「え~、バナナ鬼じゃないとやりたくない!」


「じゃ、氷鬼がいい人手を挙げて~」

それぞれのやりたい鬼ごっこに手を挙げると、3種類とも手を挙げる子も!


「も~、全部に手、挙げてるじゃん!」

「じゃ、全部やる?」
「それじゃ、ごちゃごちゃになっちゃうよ!」

「違うよ、1つずつ順番にだよ。」
「それならいいよ!」


自分のやりたい鬼ごっこもいつかできるのならと、みんなの氣持ちが納得したみたい。
増え鬼からやることには、誰も反対しなかった。


ルールを知らない子に教えてから、スタート!


特に、氷鬼は、鬼にタッチされたら動けないけど、
鬼じゃない人にタッチされたら動けるというのが、小さい子にはややこしいみたい。
だから、鬼に自分からタッチしにいったり、かなり自由な感じ。
やってない(ハズ・・・)なのに、タッチしてくる子も・・・。

違う遊びをしている子達にかくまってもらったり、
タッチされそうになったら「お水休憩する~」と、奥の手を使ったり・・・。

途中で「入れて~」も、他に楽しそうなことを見つけた子は、
「やっぱ、やめる~」もありで、出入り自由!


それぞれの場所で遊ぶ仲間を巧みによけながら、
複雑に絡み合う自分ルール(!)と、入れ替わりの激しいメンバーでも、
ずっこけても、やっぱり走るってこと自体が楽しいんだな。

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