「タケノコ探検、行こう!」

意気揚々と出発した、タケノコ探検隊。
しばらく行くと、分かれ道。
右は何度か行ったことあるけれど、左は未開の道。

「新しい方、行ってみる?」と、あっくんが提案するけれど、

「う~ん、でもちょっと暗いから、やめとかない?」とあ~くん。


2人のやりとりを聞いていたかは怪しいけど、ずんずん右の道を行き始める、やっくん。


またしばらく行くと、分かれ道。

「(新しい道は)おばけが出るかもしれないよ。」と、やっくん。

「今は、昼間だから、おばけはでないよ。」と、あ~くん。

「でも、あっくん家は、昼間でもヘビが出たよ。」と、あっくん。


「どうする~?どっか楽しいところにつながっているかもしれないしな~。」

怖い氣持ちと、怖がっているとは思われたくない氣持ちと、
未知なるものへの興味が入り混じる、分岐点。


「あ、とりあえず(!)タケノコとろう!」


もやもやを払拭するかのように、見つかったタケノコ。
3人んで力を合わせてタケノコを採った後は、誰からともなく、

「こっち(元来た道)から、戻ろうか。」

「あ、でもこっちの道からも戻れそうだよ。」

みんなのいる広場へ戻る道を、新しい道で帰ることにした。


「わ~、そんなところから帰ってきたの?おかえり~。」

新しい道から顔をだしたら、びっくりしながら出迎えてもらえた。

さっきの弱氣な感じはどこへやら、ちょっぴり誇らしげな3人でした。

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昨日(5月31日)は、あじめを含め、3人のお誕生日。
なので、特製ケーキでお祝いしてもらいました、ありがとう★

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