「こんなのいいんじゃない?」

やっくんの手には、直径3センチほどのタケノコ。

整備する前は、びっっっしり竹が生えていた上河合BASEでは、
根っこを掘り起こしてもらったとはいえ、いたるところから細いタケノコが生えてくる。


むいた皮は、くるんと丸まって細くなる。

そしたら、やっぱり、指につけるよね。


「うひょ~、こんなのどう?ガオー。」

「これもすごいぞ、チョキチョキ~」

とんがっていて長い、タケノコ指になったあ~くんとやっくんの戦いが始まる。


全部の指に長い皮をつけると、なんともグーがしにくいことも発見。


「親指は、太くて短いやつの方がいいんじゃない?」

となりで棒にさした焼きビワをなめていた(!)、は~ちゃんがアドバイス。

「だってさ、親指は太くて短いのには、訳があるんだよ。」


は~ちゃんの考える”訳”も聞いてみたかったけど、新しいビワを焼きに走って行ってしまった。

私たちの今の体になるには、たくさんの理由があるんだろうなぁ。

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