ぶんぶんぶんっ・・・両手を前後に振って、助走(?)をつけるふっくん。


もう飛ぶのか?と思ったところで、「あははは~」。


いまいち勇氣が出ずに、笑ってごまかして(たぶん)、仕切り直し。


「一度飛んじゃえば、簡単だよ。」

既に数回、この場所からのジャンプを成功させている、
き~くんが、下から様子を見守っている。


でも実はふっくん、一度は成功している。


「いや、2回目の方が、怖いんだよ。」


素直に感想を口にする。

何もわからなまま、えいやっと飛んだ1回目の方が、
ある意味怖いモノ知らずだったのかも。


ぶんぶんぶんぶん・・・「あはは~」 を、また繰り返す。

腕を動かし過ぎて、バランスを崩し、座り込む場面も。


「何してるの~?」

こ~くんが、のぞきに来たら、

「ここをな、飛ぶねん!」


と、びっくりするほどあっさりジャンプした、ふっくん。


森での時間は、自分でやる決めた(これ、大事)たくさんの成功体験が光っている。

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