いつも、たわわに実るミカンをおいしそうだと眺めていたみんな。


今日は、ミカン畑のおじさんが、コンテナを持って収穫作業にいらしていました。



「行きたい!」


さっきまで、ちょっぴりママが恋しくて泣いていたは~くんも、
好奇心のスイッチON!



「こんにちは~」
「何しているんですか?」
「なんていうみかんなんですか?」
「みかん取っても(!)いいですか?」


次々と繰り出される質問に、ニコニコ答えていただき、


「みんなで食べな」と枝ごとミカンを取ってくれました。


たくさんいただいたミカンは、
巨大マンモスを作っているミルクにあげて、
見学に来てくれた方にあげて、
農作業をしている方たちにあげて・・・

もちろん自分たちの分も、しっかり。


でも・・・

「あ、お母さんたちのがない!」
「でも、1個あるよ」
「ありがとうの会で(お迎えに来た時に)、わけっこしてもらおっか」

「そうしよ、そうしよ」


みんなでわけわけしたミカンの味は格別でした。

PB191907

巨大マンモスは、長~い鼻が動くようになりました!

作り途中でも、仮面ライダーたちの決闘場になったり、お店やさんになったり、
広島のおばあちゃんちになったり、電車になったり・・・

完成したら、どんな遊びが生まれるのか、楽しみです。

PB191908