2026年04月

260430 「楽しい!」が広がる楽しみ

みんなで積み木やほぼ竹のタケノコを並べてコースを作っていました♪
太い、細い、斜め、ころころ、みずたまりもあったり、
雨ということもあり、難所も多め(笑)

年長のきーちゃんは忍者のような身のこなしで華麗にゴール!
ひーちゃんは積み木を運んで作ってみたり、妖精のようにひらひら~
りっくんはこけてもすぐ立ち上がって、新しいコースも作りながら楽しんでいた様子。
しーくんはきーちゃんと一緒にゴールへ行ってみたり、サクランボ置いてみたり。
あっくんはゴールからスタート!高い積み木は倒して低くして進む!(笑)
たっくんは屋根の下で作る専門♪

異年齢ならではの対格差がある中で
それぞれ進み方や楽しみ方がある♪

そして今日はお味噌汁の日!
お豆腐、ちくわ、じゃがいも、人参。
今日は人参率高め♪
雨の少し肌寒さもお味噌汁でぽかぽか♪

ごはん食べ終わり間際、
あっくん、しーくん「「もうちょっちょ(もうちょっと)やな!」」
(↑お皿の中のご飯とお味噌汁が。)
と、笑いながらほおばる二人の楽しさが伝わったのか、
ごはん前まで静かだったたっくんも声が大きくなってきて笑顔が見えた!

「楽しい!」が広がっていく、心もぽかぽかするお味噌汁の日でした♪

保育者:めぐみ

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260429  憧れがつなぐもの

「わぁ、すっご!」

するするっと高い枝に登っていく小学生を見あげて、
3歳が心からの感嘆の声をあげる。

今日は、小学生DAYだったので、卒園児や島外からの小学生も来てくれた。

4月からまんまるを引っ張ってきた年長児にとっても、
足の速さも、力の強さも、腕の長さも、背の高さも、
久ぶりに自分より上の子がいた、今日のまんまる。


頼もしい小学生たちは、自分から、ノコギリに苦戦している子がいれば、
「やってあげよっか?」

手が届かない場所のミカンを取ろうとしていたら、
「とってあげよっか?」

大きなタケノコを前に、呆然としていたら(!)
「掘ってあげよっか?」


保育者は、極力自分の力で挑戦してほしいから、
余計な手出し、口出しはしないけど、
こんなやりとりは、そっと見守る。

「うん、やってほしい。」
「ありがと。」

って、素直に小学生のやさしさを受け止めて、
まんまるっ子は、あこがれとともに、たくさんのことを学んでいる。


「明日も来たいな~」って、名残惜しそうに言ってくれるのもうれしい。
また小学生DAYに、遊びに来てね。

保育者:あじめ

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260428  かなしいじゃなくてありがとう

「あ”~、ムカデだ!」

ぜっくんの声に駆け寄ると、死後少し経ったであろうムカデがいた。
よく見ると、躰の半分くらいのところがちぎれそうな感じになっていた。

いつもは、火ばさみで挟んで、森の奥へ行ってもらっているので、
こんなにじっくりムカデを見る機会は、なかなかない。


「誰かに踏まれたのかもしれないね。」
「埋めてあげる?」
「そうしよう!」

と、掘った穴にムカデを入れて、それぞれに、そっと土をかぶせ始める。


「土をかけるよ~」とひ~ちゃんがムカデに声をかける。

ぜっくんは、土をかけながら、小さな声で「神様、かみさま」とつぶやいていた。


そして、
「土になったら、また誰かのエサになるんよな。」と。

「その誰かの中で生きるんよな。」

「だから、悲しいんじゃなくて、”ありがとう”よな。」


自分の言葉で、命のめぐりを理解していることに、
なんだか胸がいっぱいになった。

死は終わりではないということ、
躰はなくなっても、誰かの中で生き続けるということ。

小さな哲学者の言葉は、大地に静かにしみこんでいきました。


保育者:あじめ

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20260423 仲良くなり始めの可愛いふたり

今日はいちにち雨。


のこぎりで自分の好きな長さに竹を切って、

自分で考えながらピタゴラスイッチづくりに挑戦するぜっくん。

落ちていたどんぐりや、梅干しの種を集めて、

近くにいたあっくんへ声をかけて一緒に遊ぶことに。

しばらくすると、にこにこ、ケラケラ楽しい声が。

竹が転がって落ちてもケラケラ♪
大成功でもニコニコ♪

なんともほほえましい~♪

と思ったら、

その後、
ぜっくんと私で積み木の家を作っていたら

あっくんが「がしゃーん!!」と、
私が作った家を次から次へと倒していく。
(ぜっくんの家はそのまま)

私が「やめて~!」といってもやめてくれなかったけど
ぜっくんが「やめて!」というとピタッとやめてくれました(笑)

仲良くなり始めの楽しくて、ちょっとぎこちない(笑)
二人の雰囲気がなんとも可愛い時間でした。


お弁当を一番に食べ終わったりっくんは雨音を聞きながらちょこっとお昼寝。
雨の日ってなんだか眠たくなるよね。

きーちゃんとスローで歌ったドラえもんの歌が
シュールでツボでした(笑)

しーくんが私のことを「め・・・?」というと、
「めぐちゃん!」
と、呼んでくれるようになってうれしいな♪

肌寒い雨の日を楽しくしてくれて今日もありがとう♡

保育者:めぐみ

保育スタッフ募集中です!
ビビッときた方はぜひご連絡ください


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260422  うんとこしょ

「あ”~、あったで~!」

「こっちもや~」

「タケノコ祭りや~、早く来て来て!」

1本見つかると、次々に見つかる春の恵み、タケノコ。
1日見回らなかっただけなのに、まんまるっ子の背丈を超えるタケノコも!

「ぎゃ~、こっちもあんで!」


本来なら、頭が出るかでないかの頃が採り頃だけど、
このままほったらかしていたら、また竹林整備が大変なので、
土からにょきっと出ているタケノコも、収穫します。

直径20センチくらいの大きなタケノコは、
まんまるっ子が全体重をかけても、びくともしない。

「無理や~。」
「一緒にやったんで!」

2人がかりで押したり、逆に引いたり、キックしたり・・・


顔がゆがむほど力を込めるって、スイッチひとつでなんでもできる現代では、
実は貴重な瞬間なのかも・・・と思っていたら、

「も~、あじめも見てないで手伝ってよ~。」

と、怒られてしまったので、シャベルを持って助っ人に。


そして、急坂を登るだけでも大変なのに、タケノコを運び上げるのはもっと大変!

「誰か、助けに来てくれませんか~」って、タケノコチームで叫んでみたけれど、
「今、スープ屋さんが忙しいので無理です~」って言われてしまって、
なんとかタケノコチームで、お助けロープやお助け籠も駆使して、運び上げました。

まんまるっ子たちも、タケノコみたいにぐんぐん大きくなぁれ★


保育者:あじめ

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開催場所
淡路島の豊かな自然の中で、預かり保育をしています。
上河合BASE:淡路市上河合
生穂BASE :淡路市生穂
五色BASE :洲本市五色町

※いずれも私有地のため、見学希望の場合には、必ずお問合せください
ギャラリー
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