め:「私が持ってきた水だよ!」
り:・・・・
無言で、体で水を守る、りーくん。
さっきまで一緒に水を竹に流して、流しそうめん屋さんしたり、
コップを竹の先に置いて、ちょっと茶色い水を流して、
”流しコーヒー”がウリのコーヒー屋さんが繁盛していたのに・・・
お客さんだったまーちゃんは、小枝の箸と器を持ったまま、
不穏な空氣を見守る。
めっちゃんの方が力があるので、大きな器で水をたくさん運んでいた。
りーくんは、少しずつだけれど、まったく運ばなかったわけでもない。
一緒に流して、集めて、また流すを楽しんでいたのに、
お互いが自分だけの水だと主張し始めたら、
楽しかった水が、ケンカの原因になってしまった。
め:「なんでよ!
やめてよ!
私が持ってきた水なんだから!」
めっちゃんの声が大きくなる。
りーくんは、水を入れたフライパンに蓋をして、めっちゃんに水を触らせまいとする。
とうとう、怒ったりーくんが、水をすべてひっくり返して、地面に流した。
その後も言い合いは続き、さらに
「どうして流しちゃったの?」 が、加わり(そりゃ、そうだ)・・・
無言を貫くりーくんと、理由を聞かないと納得できないめっちゃんの
言い合いが続く。
どのくらいの時間が経ったか、めっちゃんが、「もういい!!」と、
ぷいっと行ってしまった。
世界の水をめぐる紛争にも通じるような氣がして、
解決に至らなかったことが残念。
ぽつんと残されたりーくんは、どんな感情を味わっていたのかなぁ。
保育者:あじめ



↓ 今日は、まんまるフィールドの梅で仕込んだ梅シロップのかき氷を
保育終了後にみんなで楽しみました。
オーナーさんが差し入れてくれたブドウやミニトマトのトッピングもおいしかったね。

り:・・・・
無言で、体で水を守る、りーくん。
さっきまで一緒に水を竹に流して、流しそうめん屋さんしたり、
コップを竹の先に置いて、ちょっと茶色い水を流して、
”流しコーヒー”がウリのコーヒー屋さんが繁盛していたのに・・・
お客さんだったまーちゃんは、小枝の箸と器を持ったまま、
不穏な空氣を見守る。
めっちゃんの方が力があるので、大きな器で水をたくさん運んでいた。
りーくんは、少しずつだけれど、まったく運ばなかったわけでもない。
一緒に流して、集めて、また流すを楽しんでいたのに、
お互いが自分だけの水だと主張し始めたら、
楽しかった水が、ケンカの原因になってしまった。
め:「なんでよ!
やめてよ!
私が持ってきた水なんだから!」
めっちゃんの声が大きくなる。
りーくんは、水を入れたフライパンに蓋をして、めっちゃんに水を触らせまいとする。
とうとう、怒ったりーくんが、水をすべてひっくり返して、地面に流した。
その後も言い合いは続き、さらに
「どうして流しちゃったの?」 が、加わり(そりゃ、そうだ)・・・
無言を貫くりーくんと、理由を聞かないと納得できないめっちゃんの
言い合いが続く。
どのくらいの時間が経ったか、めっちゃんが、「もういい!!」と、
ぷいっと行ってしまった。
世界の水をめぐる紛争にも通じるような氣がして、
解決に至らなかったことが残念。
ぽつんと残されたりーくんは、どんな感情を味わっていたのかなぁ。
保育者:あじめ



↓ 今日は、まんまるフィールドの梅で仕込んだ梅シロップのかき氷を
保育終了後にみんなで楽しみました。
オーナーさんが差し入れてくれたブドウやミニトマトのトッピングもおいしかったね。




























