2025年01月

すねた理由

おにごっこなどのおにを決める時はみんな片足ずつ出して「おにぎめ おにぎめ おにじゃないよ」と言いながら指さしていき「よ」で止まった人はおにじゃない。
残った人でまた繰り返して最後に残った人がおに。

めっちゃんが「私がやる!」と「お に ぎ め お に ぎ・・・」と指さしていってくれるのですが何回やっても誰かの足をとばしてしまってやり直し。
やっと最後までいったと思ったら最後の「よ」で自分の足をとばしてしまいずるしたみたいになってしまった・・・
おにになりたくてわざととばしたのか間違えたのかはっきりとはわからなかったけど「とばしたで!」「あかんで!」と言われ「とばしてないもん!!ほんまにとばしてない!!」と反論するもみんなにとばしたと言われ、ぷいっと4メートルほどはなれたところで座ってしまった。
ちらちらこっちを見ています。
わざとじゃなっかたならみんなにそう言ってあげようと思って「めっちゃんはおにになりたかったん?」と聞いてみたけど返事なし。
今思えば私の質問は とばした という事は決定事項のように聞こえてしまったのかもしれない・・・
(まぁとばしてたけど)
めっちゃんからの返事がないともっくんが「ちがうで。みんなにとばしたとばしたって言われたのが嫌やったんやで」って教えてくれた。

そーやんな。私もそう思ってはいるねん。
いろいろ紛らわしい聞き方してごめーーん!!

でもめっちゃんの気持ちを考えて私に伝えてくれたもっくんの成長が嬉しくもありました(^^)

こころ
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親子参加 案内
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★3月20日~24日 四辻藍美アイヌ刺繡展 ~一本の縄から始まる 淡路島・春~ 開催します

【四辻藍美 アイヌ刺繍展
  一本の縄から始まる 淡路島.春】を開催します。 

初めて藍美さんの作品に出会ったとき、

「てんから やくめなしに
  おろされたものは
   ひとつもない

 カントオロワ ヤクサクノ
   アランケプ
 シネップ カ イサム 」

と刺繍された作品を見上げて、深呼吸したのを覚えている。

伝統を大切にしながら、自分のアンテナの赴くまま。
なんて自由に表現を楽しむ人なんだろうと、頬がゆるんだ。

丁寧に刺されたひと針ひと針に、
踊るような糸の運びに、
藍美さんの ”おもしろそう” が詰まっている。

そして「淡路島、おもしろそう!行ってみたい!」で、
作品たちと一緒に、初来島してくれることになりました。

ぐっと近づいて、その繊細さを、
すうっと引いて、その大胆さを、
どうぞ心ゆくまでお楽しみください。

期間中、藍美さんが在廊してくれます。
作品はもちろん、ぜひ、藍美さんご本人に出会ってほしい。

刺繍ワークショップは、先着順で締め切りますので、お早めに。

◆四辻藍美 アイヌ刺繍展
  【 一本の縄から始まる 淡路島・春 】

とき: 2025年3月20日(木・祝)~24日(月)
     13時~17時

ところ:廣﨑邸門屋
     (兵庫県洲本市五色町鳥飼上952)

観覧料:ドネーション
     (作品から受け取ったものを、
      これからの作品作りへの応援へ循環お願いします)

◆アイヌ刺繍ワークショップ

とき:①2025年3月21日(金)10時~13時
   ②   3月23日(日)10時~13時

定員:各日 7名様(予約制:先着順)

参加費:A 2,500円(糸代込み)
       ※各自が持ってきたものに、
        自分でワンポイントを下書きし、刺繍
  
    B 3,500円(下書き、布、糸代込み)
       ※こちらで用意した布に、あらかじめ刺繍する
        模様の下書きあり

ワークショップ予約・問い合わせ
 森のようちえん まんまる
  メール awaji/manmaru@gmail.com または、
  facebookへのDM、インスタグラム@awaji_manmaruへのDM

 ①参加者名 ②参加希望ワークショップ日程
 ③参加希望コース(A or B) ④当日連絡のとれる携帯番号
 ⑤その他、スタッフに知っておいてほしいこと

 持ち物などの詳細は、ご予約いただいた方にお伝えします。

アイヌ刺繍1

アイヌ刺繍ワークショップ


250129  自分で決める

も:「これにな、このくらいだけ、水をいれるねん。
   そんでな、ここに、もうちょっとだけ、
   土を入れてから、混ぜるといいねんで。」

き~ちゃんが作っていた夕ご飯に、水が必要だからと取りに行ってくれた、もっくん。


持ってきてくれたやかんから、水を入れ、
そのあとの作り方も、レクチャーしてくれる。

そ:「ちょっと、水、入れすぎじゃない?
   もう少し土を入れた方がいいんじゃない?」

別の器でお料理をしていたそっちゃんも、ボールをのぞき込む。


もっくんの手元を見ていた当のき~ちゃんは、

き:「き~ちゃん、ひとりで(自分で)作りたいんだけどな~」

と、小さな声でつぶやく。


き~ちゃんの声に氣がつかないもっくんは、その後も、

も:「もうちょい、水入れた方がいいな。よし。」

と、どんどん作業を進める。


すると、さっきからき~ちゃんの手が止まっていることに氣がついたそっちゃんが、

そ:「あ、き~ちゃんがいいなと思うところ(水の量など)を、
   自分で決めたらいいねんで。」

と、言うと、もっくんの手も、止まった。


も:「そうやな、き~ちゃんのやねんからな。」


友達の力になろうとしたのに、氣がついたら友達の楽しいを奪っていることに、
ハッとした、そっちゃんと、もっくん。

やってもらうってラクチンだけど、自分でやる楽しみがなくなっちゃうことに、
氣がついた、き~ちゃん。

こういう経験、これからもたくさんしたいなと思う。


保育者:あじめ


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250128 始まりは、、、。

 も:「みっくん、ずるいで!もっくんも(夏みかんの皮)欲しい!!」

み:「はーちゃんだって持っているやん!みっくんばっかりに言わんといてよ!いじわる!!」

も:「なんでよ!みっくんだっていじわるやんか!!はーちゃんはもう使っているやんか!!」

 

 

みんなで夏みかんを2個分け合った後、花のような形をした夏みかんの皮が欲しくて、もっくんとみっくんが言い合う。

 

はーちゃんも持っていたけど、お家ごっこの照明として使い始めていたからか、もっくんはみっくんだけに言いに行く。

 

 

み:「みっくんだって、スイーツづくりに使うで!!」

も:「じゃあ、もっくんだけ一生使われへんの?そんなんおかしいやんか!!」

 

もっくんの勢いに、みっくんは顔を背ける。

 

も:「もう!みっくん、きいている?!今、もっくんが話しているねんで!!」

み:「聞こえません~。もっと大きい声で言ってください[TI1] 。」

 

もっくんが座っていて、みっくんが立っていたので、まずは目を合わせて話すところからしたらどうかと提案してみる。

 

みっくんが座ったタイミングで、

も&み:「ちょっと、今(話し合い中)は、いそちゃんが夏みかんの皮持っておいて?」

 

どちらか一方だけが持っていると落ち着いて話し合うことができないからと、自分たちで話し合いの場を整えていく2人。

 

も:「もっくんも使いたいから、半分に切ってほしい・・・。」

み:「え~、いやだ。」

も;「なんで?半分使えるやん。」

み:「だって、これスイーツづくりで使うねんもん。お皿みたいにしたいねん。」

も:「え、ここ穴空いているから、こぼれるやん!」

み:「大丈夫やで!お皿の上に、これ(皮)を置いて使うから、こぼれへんで。」

も:「え、こぼれるやろ~」

み:「大丈夫やって!」

 

も:「あ!じゃあさ、この穴にさ、トロトロ入れてさ、こうして・・・」

み:「・・・絞りだすってこと?」

も:「そうそう!!」

み:「おお!いいな!!」

も:「あ、じゃあさ、もっくんも手伝うわ!!」

  「ちょっと待ってな!さっき、チョコレート作っとってん!!持ってきたるわ!!」

み:「え、ありがとう!!」

 

 

こうして始まった、夏みかんの皮でこしたなめらかなチョコレートづくり。

りっくんも途中で加わって、流す高さを変えたり、水の量を変えたりと試行錯誤。

 

 

皮の取り合いから、話し合いを経て、急に閃く新しい遊び。

もっくんとりっくんのアイデアと協力で、スイーツづくりの新しい方法を知ったみっくん。

 

誰とどんなきっかけで遊びが展開していくのか、不思議でおもしろいな。

 

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たき火カフェ1-2月

R新入園児募集4

いそ


250124 かわいい♡

フィールドに行くまでの道に、

この時期は色鮮やかなサザンカの花が咲いている。

 

前日の風の影響か、

はたまた森の主(動物)が通ったからなのか、

落ちている花びらの中に

まるごと綺麗に落ちたお花があることもある。

 

「みて~♡こんなに綺麗なお花があった~♡」

「こっちには白いのもある~♡」

かわいいもの大好きな女の子4人。

まるごと落ちているお花を拾っては、

『かわいい~♡♡』とうっとり。

 

次々と拾っていくも、

次第にまるごと落ちているお花は見つからなくなってくる。

 

「あ~このお花もかわいいな~♡」と、

次はまだ枝に残っているお花を見つめる。

 

「風吹いて落ちて来んかな~」と、

息をふーふーと吹きかけてみたりもする。

 

かわいい♡かわいい♡と集めたお花や花びらは

おままごとのケーキやスープの材料として彩られ、

再び「かわいい~♡♡」とうっとり。

 

こんなにも『かわいい♡』と言ってもらえるお花さんは

幸せやろうな~♡

 

そして、お花もケーキもやけど

『かわいい♡』と愛でているみんなも

とってもかわいいよ♡

 

素敵な1日をありがとう♡

 

保育者:かおりん


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たき火カフェ1-2月


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開催場所
淡路島の豊かな自然の中で、預かり保育をしています。
上河合BASE:淡路市上河合
生穂BASE :淡路市生穂
五色BASE :洲本市五色町

※いずれも私有地のため、見学希望の場合には、必ずお問合せください
ギャラリー
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