2022年01月

220118  映らない!?

「なぁなぁ、見てよこれー」

ゲストハウス花野さんのくるくる市(リサイクルコーナー)から寄贈していただいた、
ピカピカのスプーンが、まんまるおままごとコーナーに仲間入り。


かっちゃんの持つスプーンの膨らんだ方には、ちょっと膨らんだ、自分が映る。


「こっちはなー、反対やねんで。」

スプーンのへこんだ方に映る姿は、なんと逆さま!


他の友達を映してみても、おんなじ。

ぐるりとスプーンの上下を変えてみても、やっぱり逆さま・・・。


「なんでやろな~。」と、じっくりスプーンを見ていたかっちゃん。


「えぇっ、すーくんは、映ってない!!」

逆さまどころか、スプーンに映らない子もいるってこと!?


なんともホラーな一場面は、すーくんがグレーの上着を着ていたことと、
かっちゃんが思っていたよりも、離れてたところにいたからだと判明して大笑い。


スプーンひとつで、こんなに楽しい。
ゲストハウス花野さん、ありがとう★

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220113  あったかい大発見

「あったかいやつ、いる人~?」

氷鬼を「タイム!」と抜けて、焚き火の方に行ってたゆっくんが、
みんなでタイム場所と決めている、小山の上に戻ってきた。

手には、青竹。
先っちょがちょっと光っていて、淵は焦げているのもある。


「触ってみて~、あったかいよ。」

青竹を焚き火であぶって、あたためたのだった。

枯れた竹はすぐ燃えてしまうのに、
青竹だとうまくあぶれば燃えずに温まることを発見したのだった。

みんなは、最初は恐々触ってみたけれど、なんともじんわりいい温度。


みんなに好評だったのがうれしくて、少し冷めるとまた焚き火に飛んで帰る。


「次は、少しあったかいのと、あたたかいのがあるよ。」

焼き時間を変えたのだろうか、温度の違う竹を持って戻ってくる。


「竹の中に、手を入れてみるのも、あったかいよ。」

あたたかい方は、手袋をしながらでも温かさが伝わってくる。
少しあたたかい方に、手をすぼめていれてみると、なるほど指先が温かい。

うっすらと煙が出ている(!)竹もあったけれど、どれも絶妙。


寒いからこその大発見。
もちろん、繰り返し使えて、ゴミも出ない。
むしろ、竹林整備にもなる・・・次世代の夢のカイロなのかもしれない!

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220112  どこどこ?

「ひ~ちゃ~ん、ひ~ちゃ~ん、どこなの~?」


ハンモックを揺らしながら、あ~ちゃんがキョロキョロ。


「ここだよ~、ここにいるよ~。」

隣に座っている(!!)ひ~ちゃんが答えても、


あ:「え~、どこにいるの~?ひ~ちゃ~ん。」

ひ:「ここだってば~。」


しびれをきらしたひ~ちゃんが、あ~ちゃんの顔を手で挟んで自分の方に向け、
鼻がくっつきそうになるくらい近づける。

あ:「あはは~、ここだったのか~。見えなかったよ~。」


ひとしきり、2人で笑いあった後、今度は・・・


ひ:「あ~ちゃんは、どこにいるの~?」

あ:「ここよ~。」

ひ:「え~、どこなの?どこなの?見えない~。」

あ:「ここだってば~。」


なんとも幸せなやりとりが、いったりきたり。

たったこれだけで、大笑いできる仲間って、いいな。

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今日は途中で雪が舞うくらい寒かったけど、むしろ「雪だぁぁぁ」と大盛り上がりでした★

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220111  魔法の雨

「ねぇ、ちょっと、これ、すごい!みて!」

林の中の土を、広場の土に水を入れて練ったトロトロにつまんでふりかける、こっちゃん。

「これをいれるだけで、めっちゃなめらかになるんだよ!」


スプーンで混ぜながら、興奮氣味に教えてくれる。

「わ、ほんとだ!すごい!魔法の土だ!」

試しに混ぜてみたみっちゃんも、驚いている。


たったひとつまみの土で、感触が変わっちゃうなんて、
その感覚を共有しちゃうなんて、すごすぎる。


「なんか、いつもと、色も違うよねぇ。」

この場所は、みんながよく土を取りに来ている場所だけど、
今日は、いつもより土の色が濃くて、茶色っぽい。

「雨が降ったからじゃないの?」

「ってことは、魔法の雨ってことだね!!」


2人はとってもうれしくなって、地面に顔をくっつけるようにして、
両腕を使って土を集め始める。

「わ、違う色の土も出てきたよ!」

「この土は、雨で濡れてなかったのか~!!」

「これも混ぜてみよ!」

「(地面を見渡して・・・)こんなにあるー!」


見渡す限り、魔法に満ちているんです、まんまるっ子の世界は★

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220106  鬼決め

「僕もやりたいよー。」

高オニをしようということになり、1人1本出した足を、
順番に「鬼決め、鬼決め、鬼じゃないよ」と指さしていき、
「よ」で、指が止まった足の人は、足を抜いていく。

指差しをすっくんがやりたかったのに、やっくんが先にやり始めた。


「いいよ」も「だめだよ」もなく、それぞれ右回りと左回りで指を差していく。


最後は、一緒になるはずがないのに、
神のはからい(?)で、同じ足を指差す。


最後の1人、やっくんとあじめになったら、
それもどうみても順番的にはやっくんだったのに、少し宙をさまよった指は、
2人であじめの足を指さし、
「ふふふふ」と笑いあう。


しばらく氷鬼をすると、高オニがしたくなったやっくんは、
「全員タッチされちゃったら、違うやつ(高オニ)にできるんだよね?」
と確かめて、最後の1人だったので、自分からタッチされにくる。

今度の鬼決めは、すんなりいったけど、今度はすっくんが、

「鬼、やだ!」


すると、
「じゃ、鬼、僕がやってあげるよ。」


今までは、ぶつかることの多かった2人が、今日はなんだかんだと笑って解決。

自己主張も大事だけれど、たくさんぶつかっていいのだけれど、
頑なにならずに解決する場面が増えてきた。

今までのパターンで、もめごとがおこりそうだと思ってもおこらない時には、
なんだかうれしい拍子抜け。
みんな少しずつ、成長しているんだなぁ。

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開催場所
淡路島の豊かな自然の中で、預かり保育をしています。
上河合BASE:淡路市上河合
生穂BASE :淡路市生穂
五色BASE :洲本市五色町

※いずれも私有地のため、見学希望の場合には、必ずお問合せください
ギャラリー
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