【上河合BASE】
★入園児(預かりは満3歳になる月から)募集中
★親子参加(2歳半~)受付中

ご不明な点は、awaji.manmaru@gmail.comまで、お問合せください。
1日体験、親子参加、1日預かり(初回は親子参加)受付中です。
インスタグラム@awaji_manmaruのDMでも受け付けます。

【参加者募集中】
★親子クラス あーす(毎週金曜日)
★まんまるプレーパーク
★島の食卓~淡路島オーガニックマーケット~
  ※子どもコーナーとして出店

260108  循環を感じる

「ここにあるもん、ぜ~んぶに神様がいるんやんな~?」

焚き火にあたりながら、そっちゃんが唐突に聞く。

「そうだね~。ぜ~んぶに神様はいるよ。」と答えると、


「竹にも、木にも、葉っぱにもいるんやんな。
 あ、でも、竹の神様は、燃えてしまったらどうなるん?」

目の前では、竹が炎を上げて燃えている。

「竹の神様は、今度は炭の神様になるんだと思うよ。」と答えると、


「そうか~、竹は燃えたら炭になるもんな。」
横にいた、めっちゃんが続ける。


「炭の神様は、土の神様にもなるな。」
この前掘った穴をもとに戻すのに、土が足りなくて、炭と灰を入れたことを思い出す。


「土になったら、また竹の栄養になって、竹になるね。」と伝えたら、

「神様は、ず~っといるんやな!!」と、そっちゃんの目が輝く。


”循環”という言葉は知らなくても、
まんまるっ子はこの世界は循環していることを、知っている。

循環を体感させてくれ、私たちもその循環の一部であることを
体感できるこの場所で、日々遊んでいることに、改めて感謝。


保育者:あじめ

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260107  おめでたいお味噌汁

「今日な~、結びこんにゃくしたいから、
 こんにゃく持ってきてん!」

昨日のおせち料理の絵本で話題になった、結びこんにゃく。
私の実家でも、母がせっせと孫に教えていたなと思い出す。

はじめてやってみる、ま~ちゃんは、最初はしぶっていたけれど、
「これ、こうしたら、元に戻って、何回でもできるねんで。」
との、みっくんの言葉に、挑戦してみることにした。

「三つ編みみたいだね。」って言ってたけど、
三つ編みよりも、はるかに簡単で、それでいてかわいい。

人とのご縁を結ぶ、”結びこんにゃく”と、
そっちゃんが持ってきてくれた金時ニンジンも入って、
なんともおめでたい、2026年の初味噌汁。


野菜を忘れちゃったりっくんは、フィールドのはこべを摘むことにして、
七草がゆの氣分もプラス!

「あ、これでもできるかも!」
落ち葉で〝結び落ち葉”もやってみたけれど、パリパリと崩れてしまって難しい。
生のオオバコの葉っぱだったら、なんとかクルンといきました。

おせち料理を手作りする家庭も少なくなっていると聞くけれど、
今年1年がいい年になるようにと願いがこめられた、素敵な日本の食文化。
まんまるで、その継承が少しでもできたらうれしいなぁ。


保育者:あじめ

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260106  ちょいと水汲みに

「今日は、水、ないねー。」

年末は雨が続いたので、遊びに使える雨水が
そこかしこにたまっていたけれど、今日はないみたい・・・

すると
「池まで、水汲みに行こうか!」
「てけてけ(池に住むと噂の妖怪)にも、お正月の挨拶しに行こう!」

やかんには、紐をつけて、
窪地にかけた橋の上から、水を汲む練習もしてから、いざ池へ。

それぞれに、やかんを池に投げて、水を汲む。

おもしろかったから、もう一回汲みたくなったけれど、
やかんの中には、今、汲んだ水・・・

「これ、ユウノヒゲにあげたらいいやん!」
「こっちの小さい木にも、あげたらいいやん!」

1回目に汲んだ水は、森の植物たちにあげれば、
水も無駄にならず、水汲みも何度もできることを発見!


何度も汲んで、何度も撒いて・・・

しばらくすると
突然の「もう帰ろっか!」のひとことで、みんなで斜面を登りだすのでした。

これが遊びでなかったら、
1回汲んだ水を植物にあげるなんて発想はなかっただろうなぁ。


森の神様、水の神様、今年もどうぞまんまるっ子を見守ってください。

保育者:あじめ

※1月12日(月・祝)は、プレーパーク開催します(要予約)
※年中児、年少児、随時新規入園を募集しています(体験、お問合せください)

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全員泥風呂

前日の雨で水たまりがいっぱい!
水たまりをシャベルで掘って、水を足して、足でぬちょぬちょ・・・

広さや深さの違う泥沼がいっぱい出来上がりました!

泥手袋に泥ソックス、最後には全員全身どろっどろ!
「私エビフライよ~」と、泥に浸かって、落ち葉の上で転がって落ち葉のパン粉をつけたり、泥風呂では泥団子石鹸で体を洗ったり!
泥の重さでズボンが勝手に脱げていきます(^^)
さーちゃんは泥にもぐろうと鼻をつまんでギリギリまで顔を近づけては勇気が出ず、近づけては勇気が出ず・・・
あごはつけれました(^^)

こころ
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251225  大地の芸術

雨のおかげさまで、フィールドのあちこちに掘った穴で泥遊びが楽しすぎる。

今日は、さらに日中も雨が降り続いていたので、
隣の水たまりとつながる場所も出現!

「わ、茶色水が、こっちに来てる!」

「もっと黒水を作ろう!」

場所によって、堀った穴の深さが違う=土の色が違うから、
できる泥水の色も違うことを、すかさず見つけるみっくん。

「こっちに、黒水が流れるようにしよう!」

いつものたき火コーナーから、黒くなった土と炭を穴に投入する。


「え~、こっちに流れちゃっているよ!」

まーちゃんが、パッと見ただけではわからないけれど、水を流してみると
流したい方と反対の水たまりの方に向かって水が流れて、そっちの方が、穴が深いことを発見する。

残念がるかと思いきや、
「でも、この模様もきれいだね~。」と、黒水と薄い茶色の水のつくるマーブル模様を楽しんでいる。

「わ、この模様も、めっちゃきれい!」
みっくんが指さした先には、雨粒が泥の水たまりに落ちる時にできる、
* ← みたいな模様!

「こっちには、できてないよ~」

雨粒が澄んだ水たまりに落ちてできる波紋は、また別の模様であることも大発見!


雨だけで、こんなにたくさんの美しさを発見する観察力。
そして、感嘆の声をあげる瞬間がたくさんあるということは、とっても豊かだと思うのです。

そしてそして、この豊かな時間は、
ドロンコの洗濯を連日してくれた保護者のみなさんに支えられています、本当にありがとう。


保育者:あじめ

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↑ 屋根の下で、例年大騒ぎなプレゼント交換も、無事にできました★





開催場所
淡路島の豊かな自然の中で、預かり保育をしています。
上河合BASE:淡路市上河合
生穂BASE :淡路市生穂
五色BASE :洲本市五色町

※いずれも私有地のため、見学希望の場合には、必ずお問合せください
ギャラリー
  • 3月20日(金・祝)まんまる見学&わかちあいの会 参加者募集
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  • 260213  花びら研究室
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  • 260210  鳥の氣持ち
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