古い竹を切っていたら、中からヤモリが出てきた。
遊びを中断して子ども達が集まってきても、
冬眠していたからなのか、脚を怪我していたからなのか、
目は開けていても、なかなか動かないヤモリ。
「動かへんな~」
「コレ(=刺さっている枝)抜いてあげよか。」
「わっっ(足から)血出てきたで!!」
「痛いんかな~」
「かわいそうやな~」
脚のケガの心配する。
「寒いんかな?」
「あったかくしてあげよ!」
おままごと置き場からフライパンを持って来て
落ち葉を集めてお布団を敷き
その上にヤモリを移動させる。
「上にも(落ち葉)かけてあげた方がいいんちゃう?」
「ケガしてるところはかけたらいたいかな?」
「でも、あったかくせんと元氣でーへんのちゃう?」
ヤモリの氣持ちになって考える。
フライパンのお家を作ってあげたみんなは満足して
またそれぞれの遊びに戻っていった。
しばらく時間が経ち、
ふとヤモリのことを思い出して覗いてみると…
「ヤモリおらんーーーー!!」
「わ~動けるようになったんやなー!!」
「よかったな~!!」
動けるヤモリに喜ぶまんまるっ子でした♡
(いない隙に逃げたヤモリをさすがと思うかおりんでした。笑)
素敵な1日をありがとう♡
保育者:かおりん
★☆毎週金曜日『親子クラスあーす』開催中☆★
焚き火がしたい!と張り切って来てくれた
もうはや常連さんのお友達。
在園児みっくんが遊んでいた
木登りやターザンロープに挑戦してみたり、
「テケテケの池に行きたい!」と
前回楽しかったことを思い出して伝えてくれたり、
また少しお兄さんになった姿を感じました。
お母さんは「ワガママ言ってすみません。」と
申し訳なさそうに言ってくださいましたが、
『希望を伝えてくれている』ことが嬉しいなぁと思います。
まんまるっ子との交流も楽しんでくれていたし、
うまくいかないこと、希望がすぐには通らないことも、
すべて『経験』として見守れることが何よりです。
また遊ぼうね!





































