【上河合BASE】
★入園児(預かりは満3歳になる月から)募集中
★親子参加(2歳半~)受付中

ご不明な点は、awaji.manmaru@gmail.comまで、お問合せください。
インスタグラム@awaji_manmaruのDMでも受け付けます。

【参加者募集中】
★まんまるプレーパーク@生穂BASE
  4月21日(日)、5月3日(金・祝)、5月19日(日)、6月23日(日)、7月7日(日)

★島の食卓~淡路島オーガニックマーケット~
  ※子どもコーナーとして出店
  ●@ei-to(旧江井小学校)2024年2月11日(日)、3月10日(日)、4月7日(日)、5月12日(日)
  ●@菜音ファーム
   7月28日(日:ナイト)、8月25日(日:ナイト)
  ●@淡路ふれあい公園(サンライズ淡路)
   10月13日(日)、11月10日(日)、12月8日(日)

240703  キノコ日和

「うっわ~、見てみて~。」

さっちゃんの手には、肉厚の白いキノコ。

「こっちもあったで!」

たっくんが指さす先には、コロンとしたおまんじゅうみたいなキノコ。

「これも、きれ~い。」

さ~ちゃんがそおっと取ったのは、軸がひょろっと長い、少し透けてる白いキノコ。

「わ、これ、さっき取ったのと、同じだね。」
「周りは白いけど、この真ん中がちょっと黄色いもんね。」
「ここさわってみて~、さらさらだよ。」
「これは、(軸が)すんごく細いんだね。」

「わ、ここに、めっちゃちっちゃい赤ちゃんもいるよ~」

色も、形も、大きさも、触り心地も、なんて様々なキノコたち。
1つ見つけると、目がキノコを見つけられる目になるから、次々と見つかる不思議。

キノコを採るために、急斜面を下りたり、手をう~んと伸ばしたり・・・


「やっぱり、これ、ちょっと食べられてるから、いらんわ!」

たっくんが投げた赤紫のキノコは、竹にあたって、花火みたいに細かく散った。
そんなはかなさにも、びっくり。


お皿に集めて並べてみたら、その多様性が際立つ。

「これで、ケーキつくろう!」

「いいね!いいね!つくろ~う!」

盛り上がって、大きな声で掛け声をかけたら・・・


「静かにして!ここにトカゲがいたんだから!!」
と、みっくんに怒られちゃった。

雨あがりの森の生き物の氣配に、思い思いに出会った1日でした。

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240702  あーだこうだの時間

微かに煙が上がる焚火の前で、る~くんとき~ちゃんが、しゃがみこむ。

 

消えかかりそうな火を再び大きくしようと、

る:「(火吹き竹で)ふーふーするわ!!」

 

まずは、る~くんが挑戦。

 

火吹き竹を使って思い切り息を吹きかけるも、雨の影響もあって、火はなかなかつかない。

 

き:「き~ちゃんもやってみたい!」

お次はき~ちゃん。

 

同じようにフーフーと息を吹きかけるも、反応はない。

 

き:「ん~、どこにフーフーしたらいいんだろう?」

る:「この辺はどうかな~?」

き:「ここ~?」

る:「うん。やってみ?」

 

る~くんが教えてくれた所に息を吹きかけるも、やっぱり火は大きくならない。

 

い:「今日は雨も降ってるし、すぐに消えちゃうね。あ、でも、まだ煙が出てるから、いけるかも!!」

 

き:「ん~・・・。あ!わかった!ここにしたらいいんだ!!」

 

どこかと見てみると、焚火の中に入れている竹筒の中に向かって息を吹きかけているき~ちゃん。

 

る:「あ、ほんとだね!そこだったら濡れてないもんね!!」

き:「うん!ここだったら、濡れてないでしょ!」

 

なるほど。確かに濡れてはいない。

 

 

それでも火はつかず、今度はる~くんが閃く。

る:「わかった!こうやって、フーフーしたらいいんじゃない?」

 

次はどんな方法かと見てみると、火吹き竹の口に当てる部分を焚火の方へ、息が出る小さくて細い穴を自分の口にあてて、一生懸命息を吹きかける。

 

しかし、長くは続かず(保てず)、

る:「(送る息が)優しい方がいいかとおもったんだけどなぁ」

 

 

2人でさらに頭を悩ませていると、近くを通ったみっくんが、

み:「赤く光るところを探して、フーってするねんで。」

 

と、さらっと教えてくれた。

 

 

結局、また雨が降って火はつかなかったけど、あーだこうだと考えながら試してはまた考え、試しては考え。

 

今までは全然関係ないところに、しかもすごく遠くから火吹き竹でふーふーっと息を吹いていたけど、この前段階のあーだこうだのやりとりで、息を吹きかける距離や場所があることは経験から身につけていたんだな。

そして、今日、赤く光るところを探すということが分かったのかな。

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いそ




240627 トライ&エラー

虫が大好きなりーくん。

今日も朝からフィールドで虫探し。

 

小さいバッタを見つけては捕まえて、

近くにいた仲間に見せては逃がしてを繰り返している。

 

「りーくんな、ホンマはカマキリが好きやねん。」と教えてくれたけど、

今日はバッタしか見つからない。

 

一緒にいたるーくん。

「るーくんもバッタ捕まえたいな~、でもできないんだよな~。」と言いながら、

りーくんに手伝ってもらったり、何度もチャレンジしてみたりを繰り返しているうちに、

るーくんの手の中にバッタが入った!

 

「できた!!見てみて!!」と満面の笑みで、

みんなに見せようと手をひらく。

 

ぴょーん!完全に開いた手から、バッタはジャンプして草むらの中へ。

「あーーー逃げちゃった…。」

 

次は逃げないようにしようと考えたるーくん。

おままごと道具の中からお椀を持って来て、

りーくんが捕まえたバッタを入れる。

 

「みてみて~これで逃げれないよ~」と嬉しそうなるーくんをよそに、

ぴょーん!!バッタはいとも簡単にジャンプして草むらの中に。

 

「あーーーまた逃げちゃった。」

 

悲しむかな?次はどうするかな?と様子を伺っていると、

りーくんにバッタを入れてもらったるーくんは、お椀に手を乗せて蓋をした。

 

「みてみて~逃げちゃうから、この小さいとこ(指の間)から見てね~」

 

今度は逃げだされずに、じっくりとバッタを見ることができた。

 

この小さなトライ&エラーが、

るーくんの考える力、工夫する力、実行する力、に繋がっているんだね☆

 

るーくんの満足そうな顔にかおりんも嬉しくなりました。

最後まで付き合ってくれたりーくんも、

捕まってくれた(?!)バッタさんも、ありがとう♡

 

保育者:かおりん


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たき火カフェ 7月



R園児募集

まんまるたき火カフェ 7月は毎週水曜日開催!

~フィールド探検&たき火でおしゃべりランチ~
【まんまる たき火カフェ 7月開催のお知らせ】

フィールドの樹々がエネルギーを増し、
いのちがにぎやかに輝く夏がやってきました!
自然からのやさしい刺激を、五感で受け取りながら、大人も子どももゆるりと森で過ごしませんか?

まんまる代表 あじめと一緒に、まんまる活動フィールドを、ぐるりと探検します。
探検の後は、在園まんまるっ子たちが作ってくれる特製みそ汁を召し上がれ。
たき火(巨大蚊取り線香の役目をします★)を囲んでのおしゃべりタイムには、手作り野草茶もふるまいます。

0歳から、抱っこやおんぶでの参加もOK。
まんまるに興味がある!あじめと話をしてみたい!という大人だけの参加も歓迎します。

6月の開催の様子は、こちら



たき火カフェ 7月



【まんまる たき火カフェ】

●日時 7月3日、10日、17日、24日、31日 毎週水曜日
     10時30分~12時30分

●参加対象
 ・0歳からの幼児とその保護者
 ・まんまるに興味のある大人
   (中学生以上から1人参加OK)

●参加費
 1500円/大人1人

●持ち物
 ・おにぎりやお弁当(お味噌汁をふるまいます)
 ・水筒
 ・お味噌汁用お椀
 ・レジャーシートかアウトドアチェア
 その他、必要と思われるもの(子どもの着替えなど)

●服装
  長袖、長ズボン、帽子、歩きなれた運動靴
   ※ケガ、虫刺され防止のため、大人も子どももご協力ください

●ご予約、お問い合わせ

awaji.manmaru@gmail.com
まんまるインスタ DM
まんまるfacebook DM

上記のどれかに、以下を送信してください。
事務局からの返信をもって、ご予約確定とさせていただきます

①参加希望日 ②代表者氏名
③参加するお子様の年齢 
④市町村までの住所
⑤当日つながる携帯電話番号
⑥あじめに聞いてみたいこと、知っておいてほしいこと(アレルギーなど)

きっと、その時に必要な人数がお集まりいただけると信じていますので、おひとりから催行します★
フィールドは私有地ですので、ご予約いただいた方に、詳細な場所をお伝えします。

240626  30センチ四方の豊かさ

「私が見つけた、いい土の場所、教えてあげる!」

スプーン片手に、めっちゃんがしゃがみこんだ、フィールドのはじっこ。

「私のケーキの材料も、いい感じでしょ。」

先に隣で土を取っていた、さ~ちゃんが見せてくれたボールの中身は、肌色に近い黄土色。


そこから30センチくらい離れたところの、私たちが掘る土は、
黒っぽいのと茶色っぽいのが出てくる。


「この材料(土)の(色の)違いが始まるのはどこだろう。」

「この辺だな。」

自信たっぷりに、線を引いて、指し示す、みっくん。

なるほど、線のこっちと向こうで、
色が違うし、黒っぽい方には細い根も多く混じる。


「こっち(黄土色)をこっち(こげ茶色)に多めに混ぜてみよう!」
「水も、もうちょっと入れようかな。」

「ちょっとだけ水を入れて振ると、
(固まった土にサラサラの土がついて)ポップコーンになるんだよ。」
「もっと混ぜて、塊をなくすのがいいな。」


同じような場所で土を掘り、水を加えたりしているのに、
材料の違い、分量の違いで、それぞれの持っている容器の中は、
様々な色と質感。


そこから、ケーキになったり、クリームになったり、ポップコーンになったり。
はたまた手全部がどろんこになって、手袋になったり・・・。


均質な砂場では、起こりえない展開。
豊かな森の土壌が、遊びの世界を広げてくれる。

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開催場所
淡路島の豊かな自然の中で、預かり保育をしています。
上河合BASE:淡路市上河合
生穂BASE :淡路市生穂
五色BASE :洲本市五色町

※いずれも私有地のため、見学希望の場合には、必ずお問合せください
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