「かっちゃんの、”か”って、どう書くの?」

持ちやすい太さに割った竹に、それぞれの名前を書いてあげたい、あ~ちゃん。


「朝の会のやつ、見てもいい?」と、
朝の会の時に、やりたいことを書き留める、
みんなの名前の載ったホワイトボードを引っ張り出す。


「あ、私のは、これだよ!」

自分の名前を指さす、かっちゃん。

「私は、これよ。」

横から順番を待っていた、ひ=ちゃんも自分の名前を見つける。

「ちょっとまってね。」


何度も形を確認しながら、ゆっくり書いていくあ~ちゃん。

自分の名前が竹に書かれるのを、わくわく眺める、かっちゃん。


しばらくすると、自分の名前入りの魔法のステッキを手に、
3人は、ニコニコと走り出していきました。


知りたいから、知りたい。

誰かに喜んで欲しいから、知りたい。

そんな動機で始まる学びは、小さな体にぐんぐん吸い込まれていく。

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↓ 今年初めてのタケノコは、皮ごと焚き火で焼いてみた。
 ちょっとえぐかったけど、春の味でした★
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