「寒い~」
「(寒くて)足が痛い~」

春のような日が続いた後だから、よけいに応える寒さ。
寒くって、泣き出す3歳さんも・・・。


「じゃ、手を温かくしよう!」

焚き火に、水を張った鍋をのせて、お湯作りが始まる。


「何温泉がいい?」と聞いて回り、”竹の粉温泉”に決まると、
さっそく竹の粉取り=竹切りが始まる。


大きい鍋にもお湯を沸かすことにして、竹の粉を入れてみる。


お湯が沸くと、靴を脱ぐ場所、裸足で湯船(?)まで行くための板の道、
椅子、タオル置き場もセッティング。


「足湯温泉、開店ですよ~」

せっかく足湯したのに、濡れた足を拭くまでに時間がかかってしまったり、
裾や袖口が濡れてしまったりの逆効果なハプニングもあったけれど、
仲間のために、ウキウキと働く姿は、素敵だったな~。

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