「こっちからね、おじゃましま~すって入ってきてね。」

結構な斜面に張り出す木の根を上手に使って、おうちごっこ。


「ふわふわだね~。お布団にする?」とゆ~くんが提案すると、

「お風呂にしよ!」とひ=ちゃん。


湯船(と見立てたくぼみ)にゆっくりと座り込む。

「は~、あったかいね~。あじめちゃんも、入ったら?」


落ち葉(お湯)をさらに追加しようと、がさがさしていると、

「あ、ドングリもあったよ。ドングリがあるなんて、いいお家だね~。」


「冷たいお風呂にもできるよ。」
と、落ち葉と一緒に土も入れる、ゆ~くん。


「あっ、お風呂なの?い~ね~。」
後から来たあ~ちゃんも、すぐわかっちゃうからすごい。

ドングリもあって、温度調節自在な絶景の森のお風呂にむぎゅむぎゅとつかる。
これを心地いいと思う感性が育っていることがうれしいな。

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