やさしい雨が降る中、お天氣が理由の欠席者ゼロで、はなまるスタート。

先月参加してくれた子は、にこにこと先頭を行きます。

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靴を履くのがイヤな子、洋服を着るのがイヤな子、
それぞれの氣持ちを、大粒の涙が教えてくれる中、ゆっくりゆっくり進みます。

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道中でご紹介した、葉の上の滴を爪にそっと乗せたり、
滴同士をくっつけたりする遊びは、まんまるっ子に教えてもらったもの。

雨の日の、香り豊かな森の空氣を、体いっぱいに吸い込みます。

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色も形も様々なドングリを見つけたり、カラフルな葉っぱも集めながらのおさんぽ。

木を揺らして、葉についている滴を落とす、
「大雨注意報~」も、楽しくて何度もおかわり。
そのたびに、葉っぱが舞うのもきれいだったね。

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根っこの階段を、抱っこしてワープしようとして、泣いちゃった子には、
「ごめんね、自分の足で降りたかったね。」とお母さんは、もう一度やらせてくれる。
子ども達のペースを大事にしながら、間違えちゃった時には、ちゃんとあやまる。
大人だけど、お母さんだって、お母さん歴が浅いのですから、練習、練習。
ゆっくり見守ってくれる空氣が、全体に流れて、素敵でした。

大きなクモの巣を見つけたり、葉に隠れたフユイチゴも見つかりました。

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滑りそうな斜面は慎重に下りた先には、イノシシの足跡も発見しました。

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もう少しフユイチゴが採りたいチームは、少し足を延ばして、湖畔の森へ。
甘酸っぱいフユイチゴをほうばって、大人も子どももにっこり。

まだ雨がぱらついていたので、今日はティピの中で、焚き火を炊いてお弁当。

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参加者同士で、子育てについて話したり、お家が近いことがわかって、
また今度遊ぼうと約束したり、次回のおさんぽ会も来るねと言ってもらえたり。
はなまるが、つながりのきっかけづくりの場になって、うれしかったです。

ご参加ありがとうございました。
次回は、12月(日にち未定)です~。