あ=くんは、お玉とお鍋、あじめは、ピンクのカエルのお皿とお鍋を持って、
水たまりに水を汲みに。

帰ろうとすると、
「やっぱりここで遊ぶ」と、立ち止まり、座り込む、あ=くん。

そこへ、あ~ちゃんがやってきて、ピンクのカエルのお皿を使おうとした。


「これは、あ=くんの!」

「え”、私が使いたいんだけど。」

「いやだよ、あ=くんが使うの。」


もともとは、私が持ってきたんだけどな~と思いながら、成り行きを見守る。


「あっちに、まだお皿があるから、持ってきたらいいじゃない。」

「これ、使うの!!」


2人とも、しっかりお皿を握って、自分の方に引き寄せようとする。

無言で引っ張り合うけれど、決着はつかない・・・。

「じゃあ、一緒に使ったらいいじゃない。」

あ~ちゃんが妥協案を出すけれど、あ=くんは納得しない。


「やだ、あ=くんが使うの。」

しばらく同じようなやりとりが続く。



そして、
「あ=くんと、一緒に使うんだったら、いいよ。」

「わかった、そうしよ★」


さっきのあ~ちゃんと言ってることは同じなのに、なぜか和解成立・・・。

氣持ちは、その時々で変化するんだよね。
今・ここの氣持ちを、たっぷり時間をかけて聴き合っていこうね。

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