2018年07月

◆8月27日(月)「子どもも、大人も!一緒に絶賛発達中」~子どもの発達を紐解く講演会&ワークショップ~第2回◆

淡路島在住の発達支援コーチ、灰谷 孝さんをお迎えしての、
子どもの発達を紐解く講演会&ワークショップ、第2回を開催します。

第1回では、見える成長につながる、見えない発達のお話や、
生涯(ここ大事!)発達のステージのお話などを、ワークを交えてわかりやすくお話いただきました。
日々、”なんとなく、いいな”と思っていたことを、系統立てて整理してくれたり、
言葉にしてもらって、改めて子ども達に関わるおもしろさを教えてもらいました。
中でも、安心安全の環境で人は動くことができ、その「安心安全は地球から学ぶ」というのが
あじめにとっては、とても印象的な言葉でした。



灰谷さん曰く、
「子どもは置かれた環境に適応します。
発達とは、環境への適応です。」

では、どんな環境を私たち大人は子ども達に提案することができるでしょうか。

灰谷さんとお話していると、
”子どもは今の自分の発達に必要な遊び、行動を知っている”事例が、
たくさんでてきます。

日々の保育のなかでも、”遊び=学び”の場面にたくさん出会います。

もっと私たちが発達を理解したら、子どもとの時間が、
もっともっと楽しくなると思うのです。

この講座を通じて、子どもも大人も、おおいに発達しましょう★
各回に、前回までの要点をフォローしますので、発での参加も可能です。
ご予約、お待ちしています。

チラシ_18_灰ちゃん講座_表



◆子どもも、大人も!一緒に絶賛発達中!◆
~子どもの発達を紐解く講演会&ワークショップ~

 ※7月23日(月)、8月27日(月)、10月22日(月)
  11月17日(土)、12月17日(月)  全5回

★第2回 2018年8月27日(月)
 テーマ:幼児期に発達する、豊かな五感が発達する環境づくり

★時間:10時~12時(受付9時30分~)
★場所:淡路文化会館 パフォーマンススペース(淡路市多賀600)
     ※受付のある建物の、地下です
★参加費:1500円/回
★託児(要予約) 3歳以上~ 500円/人(各回、託児の定員は10名程度を予定)

★ご予約・お問合せ:森のようちえん まんまる
           awaji.manmaru★gmail.com ※★を@に代え、以下の内容を送信してください
          ①参加者氏名②参加希望日③託児の有無と託児の子どもの年齢
          ④住所⑤当日つながる携帯電話番号

★講師プロフィール
  灰谷 孝
   発達支援コーチ/マスタートレーナー
  1人ひとりが持っている「生き抜く力を引き出す」を信念に、「原始反射」の視点で
  発達支援コーチとして全国で活動中。子どもたちの発達支援の個人セッションと並び、
  成人対象の講演や講座、ワークショップも多数開催。発達支援コーチの育成も進める。
  著書に「人間脳を育てる」(花風社:2016)。淡路市在住。
   詳細は、こちら http://www.takashihaitani.com/

灰ちゃん

★灰ちゃんからのメッセージ
  人が社会で活動していくためには、発達の身体的な土台が必要です。
 さらには、環境、特に大人との関わりによって、心や社会性が育ち、
 つくられていきます。人間関係や学習、仕事、スポーツなどのパフォーマンスは、
 最終的な産物。子どもたちが社会とつながっていけるために、
 今必要なことはなにかを、一緒に考え、手立てを一緒に探していきましょう。
 そして、私たち大人も一緒に発達していきましょう!








◆9月8日(土)子育て応援講演会&森のようちえん体験 「つながりのなかで、育ち合う子育て ~子育てを通して、自分らしさを取り戻す~」◆

今年の子育て応援講演会&森のようちえん体験 の講演会講師には、
3児の母でもある川中 祥江さんをお招きします。

子育て=子育てワンダーランド だと、川中さんは笑います。
スマートな子育てから脱却し、子どもと一緒に育ちあう子育てのヒントをお話しいただきます。

180908_子育て応援講演会&森のようちえん体験_表



◆子育て応援講演会&森のようちえん体験◆
「つながりの中で、育ちあう子育て」
~子育てを通して、自分らしさを取り戻す~


「子どもが本当に必要な支援は何か?」と考えたとき、まずは自分が子どもの時に
どんな助けが必要だったかを思い返す人が多いことでしょう。
子育ての中で、子ども時代の想いを再体験することで、自分を癒し、
子どもによりよい支援ができるようになっていきます。

子育てを通じて、本当の大人へのプロセスを学ばせてもらう、
「大人の自分育て」でもあると、川中さんは言います。
講演会では、理解していると子どもと力を抜いて向き合える、
大人の在り方を体験できるワークもしながら、学びを深めていきましょう。


大人が講演会に参加している間、子ども達は森のようちえんを体験します。
・自分の「今、ここ」の気持ちを大切にする
・心、体、五感をフル活用して思い切り遊ぶ の2つを大切にした、
森のようちえん まんまる の空間を、味わってほしいと思っています。
定員がありますので、お早目にお申込み下さい。

とき  2018年9月8日(土)10時30分~12時30分
     ※受付開始 10時
     ※森のようちえん/託児受付 9時45分

ところ 淡路島マンモス(淡路市木曽下1267-1)

参加費 子育て応援講演会 1,500円/人
    森のようちえん体験(満3歳~7歳) 500円/人
    託児(室内:1~2歳) 500円/人

持ち物 参加ご予約の方に、詳細をお伝えします

お問合せ・お申込み
    森のようちえん まんまるin淡路島マンモス awaji.manmaru★gmail.com
     ※★を@に代え、以下の情報を送信してください
     ※件名を、「子育て応援講演会申込(問い合わせ)」としてください
     ※事務局からの返信をもって、予約完了とさせていただきます
       (Facebookの参加ボタンでは予約確定にはなりません
    ①講演会参加者氏名 ②森のようちえん体験参加者氏名(ふりがな)/性別/年齢
    ③託児希望者氏名(ふりがな)/性別/年齢&月齢 ④住所 ⑤当日つながる携帯番号
    ⑥森のようちえん、託児をご希望の方は、お子様についてスタッフに知っておいてほしいこと

川中 祥江

講師プロフィール
 川中 祥江(かわなか さきえ)
    HHOMインナーチャイルドセラピスト、日本抱っこ法協会公認ホルダー。

  10歳の時に抱っこ法のセッションを受け、子ども視点の記憶を多く残す。
  様々なカウンセリング、ヒーリングを学び、大学では心理・人間形成を
  学ぶ。自身の子育てスタートと同時に子育て支援の方法である抱っこ法を
  一から学び直す。その中で、自分育てにも取り組み、親との長年の確執から、
  和解までのプロセスも体験する。

   現在、子育てや自分育て、パートナーシップについて取り組み、セッションや
  ワークショップ、講座などで『自分を許す生き方』を提案している。

   神戸在住。夫と3人の子どもの5人家族。


   

第一回を開催しました 「子どもも大人も!一緒に絶賛発達中 ~子どもの発達を紐解く、講演会とワークショップ~」

島内外からのご参加をいただいて、「子どもも大人も!一緒に絶賛発達中!
~子どもの発達を紐解く、講演会&ワークショップ~」の第一回を開催しました。

わかりやすい図で説明してくださったり、ペアで話し合ったり感想を伝え合う時間、
体を動かしながら、発達について体感する時間があったりと、2時間はあっという間でした。


以下、まんまる保護者やっちゃんのレポートです!
第一回を逃してしまった方向けに、講座内容の配信も検討していますので、
そちらは今しばらくお待ちください。


DSCN2270


「あなたは、子どもにどう育ってほしいと願っているか」
「あなたは、あなたににどう育ってほしいと願っているか」
そんな2つの問いかけからはじまった、第一回。

参加者の答えは、どれも生きる力につながる”非認知能力”=テストなどでは測れない能力でした。


DSCN2274

生涯発達の5ステージの解説では、「在り方」という縦軸と、「やり方」の横軸で現わされる、
発達の段階を学びました。
大前提は、子どもも大人も発達途中にあるということ。

発達には順番があり、伸びるべき場所から伸びていくことが
必要だということへの理解も深まりました。

灰谷さんの言葉に、うなずいたり、思わず笑ってしまったり、
熱心にメモを取る姿も見られました。


DSCN2289

ペアになって、人間にしかできない動きや、肩甲骨のストレッチも体験しました。
姿勢(体)が、視野の広さや観察力、洞察力にもつながっているそうです。

最初はとまどっていた方も、徐々に積極的に参加。
やっぱり何事も、主体的に学ぶのが大切なのです。

DSCN2297

発達=環境への適応であるそうです。

また、発達状態は年齢に比例しないというのも、驚きでした。
発達すると大きな葛藤がやってくるということも教えてもらいました。
子どもは毎日発達しているので、毎日葛藤しているということ、
逆に葛藤があるということは、成長があるということなのです。

DSCN2304

発達を実現するのに必要な3つのルールの話では、質問も飛び交い、
日頃の自分の支援について考えなおす、とてもいい機会になりました。

DSCN2312


また、体の発達と心の発達の関係については、「攻撃性の発達」をお話しいただきました。
家でもできる簡単な遊びが、攻撃性の発達・成熟を促すことにつながるというのが興味深かったです。

今やっている遊びの中に、”この要素がはいっているかもしれない”と思ってみると、
新しい視点で子どもと関わることがきるようになるのです。
目の前の子どもを、自分を観察することの大切さを教えてもらいました。

また、攻撃性を昇華・成熟させるために欠かせないのが、「安心・安全」。
「安心・安全の環境で人は動ける」ということ、
「その安心・安全は地球から学ぶ=子どもは地球で学ぶ、遊びは学び」という言葉が印象的でした。


DSCN2315


次回は、8月27日(月)10時~12時です。
各回、前回までの要点のふりかえりをしてから進めますので、単発でのご参加が可能です。
いよいよ具体的に、より深く発達を理解する時間になっていきますよ。

第2回のテーマは、「幼児期に発達する、豊かな五感が発達する環境づくり」 です。
ご参加、お待ちしています。





180719  解像度

「ほら、あそこ、黄色いのもあるね」


ヤッホーテラスの土台になっている木の葉っぱは、
緑の葉っぱと黄色の葉っぱが夏でも混在する。


「なんであれだけ黄色いんだろうね~。」

「あ、あっちにもあるよ」

同じ枝から、緑の葉っぱと黄色い葉っぱがでている。


さわさわ~っと通り抜ける風を、心地よく感じながら、
やりとりを聞いていると、


「あ、あっちは水色だよ!」と、ひ~君が葉っぱを指さすので、
びっくり・・・。


「えっ、どこ?」

あじめには、わからないけれど、

「ホントだ!」と、ふっくんも賛同する!!


微妙な緑の違いを見分けるなど、日本人の自然を見る解像度は、
世界的にみても素晴らしいとは、聞いたことがある。


子ども達は、どんな解像度で自然を見ているのかなぁ。

DSCN2211

DSCN2216

DSCN2220



____________________________
一日預かり(予約締切1週間前)、親子参加(予約締切3日前)も、
受付中です。
まんまる開園日 毎週火・水・木曜日
保育対象年齢  満3歳~7歳       詳細は、こちら
 ※親子参加のお子様も満3歳以上
 ※夏も長袖長ズボン、帽子必携です
 ※2018年度夏休み 8月9日(木)~23日(木) 

________________________________

★近日のイベントスケジュール

・7月6日(金)~29日(日) 10時~18時 入場無料!
  佐藤明希写真展 ~私の出会ったギニア~

・7月22日(日)
  淡路島の大自然で、五感を育む、冒険遊び場体験!

・7月23日(月)10時~12時
  「子どもも、大人も!一緒に絶賛発達中」 第1回 ※単発参加可
  ~子どもの発達を紐解く講演会&ワークショップ~


・8月4日(土)~5日(日) 1泊2日
  
まんまるフリーキャンプ  ※小中学生対象


・8月6日(月) 10時~12時30分ごろ
  森のおさんぽ会 はなまる

・8月27日(月)10時~12時
  「子どもも、大人も!一緒に絶賛発達中」 第2回 ※単発参加可
  ~子どもの発達を紐解く講演会&ワークショップ~

・9月8日(土)10時30分~12時30分
  子育て応援講演会&森のようちえん体験
   「つながりの中で、育ちあう子育て」
    ~子育てを通じて、自分らしさを取り戻す~

180718  ごめん

「ごめん、ごめんってば、ごめん」


ふてくされながら繰り返す、ふっくんの傍らでは、

「痛い~」と泣きべその、ひ~くん。


保育者のやよいちゃんが、
「痛かったな~。」と、ひ~くんの想いに共感しつつ、

「ふっくんも、悔しかったんよな~」と、気持ちの交通整理。


なおも、「ごめんってば~」と、繰り返すふっくん。


すると、やよいちゃんは、
「ごめんで、終われない気持ちもあるんよ」と。



保育現場では、「ほら、ごめんなさいは?」と大人に促され、
「ごめんなさい」と言えば、即解決のような場面にでくわすことも多い。

でも、でも、”ごめん”と言われたって、そして、”ごめん”と言ったって、
収まらない気持ちはたくさんあると思う。

そんな簡単なことじゃない。

そこを汲み取る姿勢が、素敵だなと思った。


保育者も、子どもと一緒に育っていく。

DSCN2201

DSCN2203

DSCN2208


今日は、ブラックベリーが豊作で、虫かごはブラックベリー入れに大変身!

DSCN2209






____________________________

一日預かり(予約締切1週間前)、親子参加(予約締切3日前)も、
受付中です。
まんまる開園日 毎週火・水・木曜日
保育対象年齢  満3歳~7歳       詳細は、こちら
 ※親子参加のお子様も満3歳以上
 ※夏も長袖長ズボン、帽子必携です
 ※2018年度夏休み 8月9日(木)~23日(木) 

________________________________

★近日のイベントスケジュール

・7月6日(金)~29日(日) 10時~18時 入場無料!
  佐藤明希写真展 ~私の出会ったギニア~

・7月22日(日)
  淡路島の大自然で、五感を育む、冒険遊び場体験!

・7月23日(月)10時~12時
  「子どもも、大人も!一緒に絶賛発達中」 第1回 ※単発参加可
  ~子どもの発達を紐解く講演会&ワークショップ~


・8月4日(土)~5日(日) 1泊2日
  
まんまるフリーキャンプ  ※小中学生対象


・8月6日(月) 10時~12時30分ごろ
  森のおさんぽ会 はなまる

・8月27日(月)10時~12時
  「子どもも、大人も!一緒に絶賛発達中」 第2回 ※単発参加可
  ~子どもの発達を紐解く講演会&ワークショップ~

・9月8日(土)10時30分~12時30分
  子育て応援講演会&森のようちえん体験
   「つながりの中で、育ちあう子育て」
    ~子育てを通じて、自分らしさを取り戻す~

開催場所
淡路島の真ん中にある里山プレーパーク淡路島マンモスで開催しています。
詳しくは下記リンクからご覧下さい。
淡路島マンモス
Googleマップ
ギャラリー
  • 191210  大発見の魔法
  • 191210  大発見の魔法
  • 191210  大発見の魔法
  • ぽかぽかおひさま、はなまる
  • ぽかぽかおひさま、はなまる
  • ぽかぽかおひさま、はなまる
  • ぽかぽかおひさま、はなまる
  • ぽかぽかおひさま、はなまる
  • ◆1月18日(土) 2020 大地とつながる新年会~今後のビジョンをわかちあおう~