現在、保育定員がいっぱいのため、1日参加、親子参加は受付けておりません。
ご不明な点は、awaji.manmaru@@gmail.com (@を1つ消してください)まで、お問合せください。

【参加者募集中】
★毎月第2、第4水曜日 ホウカゴアート・どんぐり(年長~小学校6年生対象)
★2021年1月15日 森のおさんぽ会 はなまる (0歳~の幼児と保護者対象)
★2月8日 森のおさんぽ会 はなまる (0歳~の幼児と保護者対象)

201202  フユイチゴの使い方

「これがさ~、色がついたらうれしいんだよな~。」

肉まん(!)から進化(?)した、ダイヤの形の土の塊を触りながら、
想いをめぐらせる、こ~くん。


「う~ん、何か、色がつく材料あるかね~。」と、森を見まわしていると、

「あ!何かの実とか、草の汁とかが、これにくっついたらいいんじゃない?」と、閃いた!


この、閃いた瞬間のまんまるっ子の顔は、本当にまぶしい。


そして、すぐそばでは、
「もう100個(!)食べちゃったよ。」
「めっちゃあるね~」と楽しそうに話しながら、フユイチゴを探す、あっちゃんといっくん。


そして、
「あ~!みつけた~!」と、こ~くん。

ちょっと斜面の急なところだけれど、じわりじわりと滑り降りて、
たわわに実る、フユイチゴをゲット!


「なになに~?どうしたん?」

どこからともなく、お宝情報をかぎつけて、他のまんまるっ子もやってくる。


みんなはむしゃむしゃ食べていたけれど、
こ~くんは、赤いフユイチゴをつぶして、土の塊につぶつぶをつけて、
とっても嬉しそうでした。

それぞれのフユイチゴ。

自然の恵みに感謝。

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月一回の「お味噌汁の日」の今日は、た~くさん食べたはずなのに、
差し入れの”まんまるもち米の五平餅風”も、ちょっとあぶったら、おいしすぎてペロリ!
あめつち農園のあいちゃん、ごちそうさまでした、ありがとう。

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201201  いやな氣持ち

「うわ~ん」

お弁当を仲良くひだまりで食べていたと思ったら、
そっくんが、泣きながら歩いてくる。

「どうしたの?」と聞きたい氣持ちを抑え
(以前どこかで聞いた、”言葉にならないから泣いているのだ”という言葉に、
なるほど!と思ったので)、まずは近くに寄り添い、
背中の中心に手をあてて、落ち着くのを待つ。

「葉っぱを投げられてね、砂が目に入っちゃったんだよ。
だから、泣いているんだよ。」
心配してやってきた仲間が、状況を説明する。

投げたふっくんもやってきて、ぷりぷり怒りながらも傍らに座る。


あ:「ふっくんの投げた砂が、目に入ったから、イヤだったの?」と聞くと、
泣きながら、頷く、そっくん。

ふ:「そっくんがね、先に投げてきて、やだったから僕も投げた。」

あ:「そうかぁ、ふっくんも投げられて、いやだったんだね。」


あ:「自分がされていやだったことをやり返したら、
そっくんもいやな氣持ちになるとは思わなかった?」
と聞いてみると、

ふ:「だって、口で言ってもやめてくれんかったから、
いやなことをしたいと思ったんだ。」


自分のやられたことがイヤだったことをわかってもらうために、
同じことをしたと言う。
そこまでわかっていての行動だと、
言葉にできるところに、妙に感心してしまった。


あ:「いやだってことをわかってもらうために同じことしたら、
またそっくんもイヤな氣持ちになって、同じことをしてきて、
それでまた同じことしてって繰り返して、イヤな氣持ちが終わらないと思うな~。」

ふ:「だから、口で3回、言ったんよ。なのに、やめてくれんかった。」


あ:「イヤだから、口でやめてって言ったのに、
やめてくれなかったから、ふっくんは投げたんだね。

ふっくんが土を投げるくらい、イヤだった氣持ちはわかった?」

と聞くと、泣きやんだそっくんは、頷く。


お互いイヤな氣持ちがあった、その時の状況と氣持ちの確認をした。


「どっちもイヤだったんだね。
 で、どうする?」と聞くと、黙る2人。

少しして、「お話は終わりにする?」と聞くと、頷くので、
それ以上は話をしなかった。


どちらが白でも黒でも、”ごめんね”も言い合わない、話の終わり。

お互いの氣持ちは言い合ったけど、後味の悪さがしっかり残る。
すぐに理解なんてできなくてもいい。
だって、怒ってるんだから!悲しいんだから!



この介入の仕方、この終わり方がベストだったかどうかはわからない。

昨日の保育者と保護者のまんまるミーティングでも話題になった、
「沸き上がったものではない”ごめんね”を、言わせることへの違和感」
「”ごめんね”でとりあえず終わらせたい、大人の氣持ち」

日々、練習です。
つきあってくれる子ども達、スタッフのみんな、保護者のみんな、ありがとう。

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12月14日(月) まんまるもち米の藁で、しめ縄作り

本当に激動だった(と、過去形で笑いたい!)2020年を経て、
2021年はみんなで楽しく、健康で、心穏やかに過ごせるように、
手作りのしめ縄で年神様をお迎えしませんか?

まんまるの卒園式のお赤飯と、入園式の餅つき用にと、
保護者でもある「あめつち農園」さんのご協力で収穫できた、もち米の藁を使います。
無農薬で大事に育った藁が、みなさんの手の温もりで、素敵なしめ縄に変身!

VIORINさんは、ランチもやっていますので、
少し早めに来てランチを召し上がってからの参加もおススメ!
出来上がったら、VIORINさんのドリンクを片手に、来年の抱負を語り合いましょ。

しめ縄


「まんまるもち米の藁で、しめ縄づくり」

◆とき  2020年12月14日(月)
      14時~15時

◆ところ 食堂カフェ VIORIN
     ※淡路市久留麻2004-2

 
◆参加費1,500円/家族
  ※1家族に1杯、VIORINのドリンク付
          
◆持ち物:ハサミ、タオル(濡らした藁を使ってつくります)、持ち帰り用の袋

お問合せ・ご予約
 awaji.manmaru@@gmail.com
       ※@を1つ消して送信してください

①参加代表者氏名
  ※複数家族が一緒に申し込む場合には、その旨も記載してください
②当日つながる携帯電話番号
③その他、スタッフに知っておいて欲しいこと

201126  わからん

「粘土、つくろ~。」

最近、みんながはまっている、粘土の土。
水を加えなくても、好きな形になってくれる、こねているだけでいい氣分になる土。


あ~ちゃんが土をほじくる横で、
「俺の方が、でっかいからな。」と、ちょっと威張る、け~くん。

ちらとけ~くんの手元を見た後に、
「何をつくってるの?」と、あ~ちゃんが聞く。


「わからん!」


予想外の答えに、きょとんとする、あ~ちゃん。


「もっと、でっかくなるで~!」
と、手の中の土団子に、さらに粘土を追加していく、け~くん。

「中にな、ドングリがはいってるのは、ないしょやで。」
と、バッチリ種明かししながら、さらに団子は大きくなっていく。


何をつくるでもなく、ただ土を触っていることが楽しい。
そんな答えではなく、過程を楽しむような時間を、大切にしたいと思う。

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201125  楽しいねぇ

「ケーキ焼きたいから、火、つけよう!」

ケーキ屋さん達のご要望に応えて、マッチを頑張って擦ったこっくん。

昨日、竹を採ってきたところだったので、今日は竹の葉っぱの部分がたくさん。
それを燃やしながら、
「は~、なんかお茶の匂いがするよ。」

なるほど、香ばしい、笹茶の香り。


しばらくすると、
「この木、めっちゃいい匂いがする!」と、あっくんが興奮氣味に、
削った小枝を持ってきた。

こちらも、なるほどスッとする香り。


焚き火に薪をくべながら、時々火吹き竹で空気を送ってやる。


「大変だ~」「もう時間がない!!」
サンダーバードごっこの皆さんは、風のように森中を走って行き来している。


そんなにぎやかな森の中・・・

「今日は、楽しいねぇ」


それぞれの時間の流れが保障される、森の中。
おじいちゃんみたいな穏やかさで、こっくんがほほ笑む。


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開催場所
淡路島の真ん中にある里山プレーパーク淡路島マンモスで開催しています。
詳しくは下記リンクからご覧下さい。
淡路島マンモス
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