現在、保育定員がいっぱいのため、1日参加、親子参加は受付けておりません。
ご不明な点は、awaji.manmaru@@gmail.com (@を1つ消してください)まで、お問合せください。

【参加者募集中】
★毎月第2、第4火曜日 ホウカゴアート・どんぐり(年長~小学校6年生対象)
★4月10日 島の食卓~淡路島オーガニックマーケット~ (出店)

210324  大笑いの焚き火

スカッ・・・

マッチを擦ろうとしたら、空振り。

思わずあ~ちゃんと顔を見合わせる。

たったそれだけのことで、なんだか笑いが止まらない。


「ダメだったね~」「ね~」


「もう、笑っちゃうと、手が震えちゃって、もっとダメだよ~」

マッチとマッチ箱を持ったまま、ひとしきり体を震わす(!)あ~ちゃん。


そこに、火吹き竹で、息を吹きかけてくる、し~くん。


「もう、まだだってば~、わははは」

そしたら、し~くんも笑っちゃって、火吹き竹を吹けなくなっちゃった。


「も~、頑張る!!」と、再度マッチを擦ろうとすると、

「ありゃ?折れちゃった!」
「も~、なんで折れるのさ!」

で、またまた大笑い。


淡路島マンモスの森で、いったい何本のマッチを擦っただろうか。
いつもいつも、楽しい、温かい空間をつくってくれた、焚き火に感謝。

明日は、いよいよ6年間お世話になった淡路島マンモスの森を巣立ちます。
立派に焚き火ができるようになった年長さんたち、お赤飯を炊く用の焚き火、よろしくね。

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ホウカゴアート・どんぐり 毎月第2、4火曜日に楽しく開催中~

放課後に、子どもたちが集まれる場ができたらいいなと思い、
はじめた、「ホウカゴアート・どんぐり」。
良質な算数文章題を、絵を描くことで、じっくり、丁寧に解いていく「どんぐり倶楽部」。
”お絵描きに夢中で、進まない”くらいがちょうどいいとされる、楽しい学習法です。
暗記や効率ではなく、答えを出すことが目的でもなく、考える過程を楽しみます。

今日は、クジラやアリ、ハムスターが活躍する問題とにらめっこ。
「マッコウクジラって、どんなのだったっけ?」と言いながら、クジラの種類に想いを馳せる一幕も。

いろんなアンテナをたてながら、複雑な思考回路が育ってきたら、考えること自体が楽しいのです。
AASAのわくわく空間で、「わかった!」「ひらめいた!」をご一緒に。
基本的に、ヒントなしで、自分で考える時間なので、
同席希望の保護者の方は、別の問題に取り組んでみたり、自由に絵を描いたり、
AASAにある画集をながめたり、
裁縫や編み物などの手仕事(持ち込み歓迎)しながらのんびりしましょう。

今日の参加者のノート(頭の中)は、こんな感じでした★

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★ ホウカゴアート・どんぐり ★
とき 毎月第2、第4火曜日
   ※16時30分~18時
ところ Awaji Art Space ARK アトリエ
      淡路市生穂1731 (理美容室 ワープスペースさん向かい)
案内人  佐藤明希(あじめ)
      森のようちえん まんまる代表、保育士、アフリカンダンサー、高等学校教諭第一種免許
参加対象 年長~小学校6年生 
 ※年齢に合せた問題に取り組みます
持ち物  特になし
参加費  月謝制 4,000円/人 
 ※初回お試し 1500円/子ども1人
お申込み・問い合わせ
      Awaji Art Space ARK
 メール awaji.art.ark@@gmail.com  
※@を1つ消して以下の内容を送信してください
 件名:ホウカゴアート・どんぐり 
  ①参加希望日
  ②参加者氏名
  ③年齢(学年)
  ④緊急連絡先
  ⑤保護者氏名(同席希望か、送迎のみかもお知らせ下さい)
  ⑥その他、スタッフに知っておいて欲しいことなど

210323  帽子は飛ぶよ、どこまでも

「いくよ!おりゃっ」

一応(!)決めた線から、森の方へ向かって帽子を投げる。

「やった!めっちゃ飛んだよ!」

りっくんが喜んだのもつかの間、

「ダメだよ!めっちゃはみ出してる!」

スタートラインから、ぐぐっとはみ出していたことが、判明してしまう・・・。


「交代で、ジャッチしよう!」と、審判ごっこ(?)も盛り上がる。


「氣合いだな。」

投げる前に、こぶしを握り締めて、「うお~!!」と叫ぶ、あっくん。

でも、今度は力が入り過ぎて、ほとんど地面に投げつける格好になってしまって、
全然飛距離は伸びなくて、大笑い。


「うわ、めっちゃ飛んだ~」

そっくんの帽子は、飛び過ぎて、斜面の下へ・・・。


のぞき込んだみんなは、

「今度は、こっちに投げよう!」


投げては斜面を駆け下りて拾い・・・を繰り返していたら、ちょっとめんどくさくなって、

「ひっくんにとってきてもらおうぜ。」と、ちょっといじわるな感じで言ったのに、

氣づいたら、ひっくんはすでにみんなの帽子を取るために斜面を降り始めていた。
帰りは、みんなの帽子を重ねてかぶり、おどけた顔で笑わせる。


そしたら、今度は、”誰が投げた帽子に一番早くたどり着くか競争”が始まる。


帽子ひとつで、ここまで遊びが展開し、途中参加も途中抜けもありで、
明確なルールがあったりなかったりなのに、みんなが楽しい。
これって、けっこうすごいことなんじゃないかと思う。

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210318  花より・・・

「はい、これあげる~」

小さな小さなオオイヌノフグリの花を、み~ちゃんが指先でつまんでくれる。

あたたかくなってきたら、野の花が咲き出して、うれしくなる。


「これさ、ちょっとモケモケしとるから、違うやつかな~。」

「花は、同じ色だけどな。」

「葉っぱの形がちょっと違う氣せ~へん?」

と、こちらはハコベと、ハコベに似た草を見比べて思案中。


みんな真剣。

だって、ハコベなら、食べられるから!


なかなか生で食卓には上らないと思うけど、まんまるっ子は葉っぱをちぎって
「うん、これ、うまいな。」

「こればっかり食べてたら、弁当いらないかもな!」

弁当がいらないなんてことには、絶対(!)ならないと思うけど・・・。


食べられるかどうかがかかっていると、よ~く観察する。
こうやって、みんなの「森で食べられるもの」という辞書が分厚くなっていく。

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↑ これは、虫眼鏡で枯葉に火をつける実験中!

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210318  もっと上

最初は、どんな始まりだったのだろう。
ゆ~くんと、そっくんが楽しそうに、掛け合いをしている。
どうやら、どんどん上に上に、上がっていったら・・・という話。

ゆ:「もっとは?」
そ:「サル!」

ゆ:「もっとは?」
そ:「鳥!」

ゆ:「もっとは?」
そ:「雲!」

ゆ:「もっともっとは?」
そ:「太陽!」

ゆ:「もっとは?」
そ:「月(!?)」

ゆ:「もっと、も~っとは?」
そ:「ブラックホール!!」

ゆ:「もっとは?」
そ:「夜の上の空!!」


最後の回答が、なんともいい感じ。
最近宇宙に興味のある子が出てきたら、こんな会話もするようになった。
1人の興味が、場の流れを変えていく。
自分のいるところを、客観的に見る視点が育っていくのかな~。

それにしても、大人なら根負けしてしまいそうな問答が
ニコニコと、ず~っと続くのもすごい。

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開催場所
淡路島の豊かな自然の中で、預かり保育をしています。
上河合BASE:淡路市上河合
生穂BASE :淡路市生穂
五色BASE :洲本市五色町

※いずれも私有地のため、見学希望の場合には、必ずお問合せください
ギャラリー
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