現在、保育定員がいっぱいのため、1日参加、親子参加は受付けておりません。
ご不明な点は、awaji.manmaru@@gmail.com (@を1つ消してください)まで、お問合せください。

【参加者募集中】
★毎月第2、第4水曜日 ホウカゴアート・どんぐり(年長~小学校6年生対象)
★12月6日 森の恵みを楽しむデイキャンプ(小中学生対象)
★12月7日 森のおさんぽ会 はなまる (0歳~の幼児と保護者対象)
★12月14日 まんまるもち米の藁で、しめ縄づくり(親子~大人対象)

201125  楽しいねぇ

「ケーキ焼きたいから、火、つけよう!」

ケーキ屋さん達のご要望に応えて、マッチを頑張って擦ったこっくん。

昨日、竹を採ってきたところだったので、今日は竹の葉っぱの部分がたくさん。
それを燃やしながら、
「は~、なんかお茶の匂いがするよ。」

なるほど、香ばしい、笹茶の香り。


しばらくすると、
「この木、めっちゃいい匂いがする!」と、あっくんが興奮氣味に、
削った小枝を持ってきた。

こちらも、なるほどスッとする香り。


焚き火に薪をくべながら、時々火吹き竹で空気を送ってやる。


「大変だ~」「もう時間がない!!」
サンダーバードごっこの皆さんは、風のように森中を走って行き来している。


そんなにぎやかな森の中・・・

「今日は、楽しいねぇ」


それぞれの時間の流れが保障される、森の中。
おじいちゃんみたいな穏やかさで、こっくんがほほ笑む。


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201125  悩む、悩む

「あった~!」

「目がいいね、僕は、鼻がいいんだ。」

そんなやりとりが、あっちでもこっちでも聞こえる、うれしいフユイチゴ摘み。


採ってすぐ食べちゃう子もいれば、集めて楽しむ子も。

「誰にもあげない!」と頑張って(?)いる子に、
「はい、あげる」と、さらっとあげる子がいると、がんばり派は、ちょっとびっくり。

びっくりして、1つもらって、3つお返しをしたりしている・・・。


「もう持てない~」という、け~くんに、
「食べちゃえば?」と、言うと、
「お弁当の後に、食べたいんだよ~」と、困った顔。

でも、「あ~、おいしい」の声も聞こえてくる。
おいしいのは、わかってる!

「う~ん、1つだけ食べちゃおう」
独り言なのか、周りの子へ自分の意見が変わったことへの言い訳なのか、
ぽつりとつぶやいて、口にフユイチゴを放り込んだ。

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今日は、山本のおじいちゃんに、た~くさん柿ももらって、
秋の味覚でおなかも心もうれしくなった1日でした。


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五色子育てセンターの皆さんと焼き芋しました

毎年恒例になった、五色子育てセンターの皆さんの「焼き芋」。

11月とは思えない暑さ(!)の中、元氣な子ども達、お母さんたちが集まってくれました。


ドングリや、きれいな色の落ち葉を拾ったり、
ヤッホーテラスに登ってみたり、好奇心のアンテナがぐんぐん伸びてる様子がうれしかったです。

お母さんにも手伝ってもらいながら、初めてのマッチに挑戦してくれた子のおかげで、
焚き火は順調に燃え上がり、歓声があがります。

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息を吹きかけると勢いよく燃える様子、葉っぱの種類によってはパチパチ楽しい音がするのも
わくわくしながら、思い思いに楽しんでくれました。

まんまるっ子にはおなじみでも、なかなかできない、”焚き火での焼き芋”
「レンジだとめっちゃ早いけど、こんなに時間かけて焼くんですね~。」
と、ゆったりの焚き火時間を楽しんでくれました。

焚き火が燃え広がらないように、竹でつくった箒で落ち葉をどけてくれたり、
燃えそうな木や葉っぱを、たくさん集めて来てくれました。

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中には、「これ、切ってみたい!」とノコギリにも挑戦。
「やってみたいことは、言って見てね。きっと叶うから★」とお伝えしておきました。

森で焼き芋を食べることは今回はできなかったけれど、
この焚き火の香り、落ち葉の色、土に触った感触、鳥の声、焼き芋の味が、
みんなのこれからの、森と遊ぶきっかけになりますように。

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12月7日(月)の森のおさんぽ会 はなまる へ、早速お申込みいただいた方もいらして、
うれしかったです。
また遊ぼうね~。

201119  バブバブ

「うわ~ん。おなかすいたバブー。」

おうちごっこをしている元氣な元氣な赤ちゃん(役)たちの泣き声が、森に響く。
赤ちゃん4人に加え、お姉ちゃんや猫ちゃんもいて、お母さんは、大忙し。


そして、おなかがすきすぎると、赤ちゃんたちは向かいの粘土のお団子屋さんへ、
猛ダッシュなハイハイでやってくる!

だから、泣き声を聞いた粘土のお団子屋さんも、氣が氣ではない。


お店の商品づくりをゆっくり楽しんでいても、
「パイパイ~!!!」と、泣き叫ぶ声が聞こえたら・・・

「あ~も~、おっぱいを作ればいいのか、ミルクを作ればいいのかわからない~。
でも急がなくっちゃ!」

親指の周りに粘土をくっつけて空洞をつくり、コップのようにする技術を編み出した。


おなかがすいた赤ちゃんたちが、売り物でないものまで取ろうとしたら・・・

「それは、だめバブ!」
「あ、僕は赤ちゃんじゃないのに、バブがうつっちゃった・・・。」

と、大笑い。


それにしても、架空の名前やら、家族構成やら、
とても複雑な物語の設定を、みんなで共有しているってのも、すごいなぁ。


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201118  透明も

「ちょっと、こっち来て。ここはね、ビリビリなんだよ。」

こっくんが案内してくれた秘密基地に張り巡らされた、ロープ。
それには、電流が流れているらしいので、リンボーダンスの要領で、触らずに中に入る。
さすが、動物除けの電柵が日常にある、まんまるっ子達。

「そんでね、ここも触るとビリビリやけど、
僕たちは、手袋をしているから触っても大丈夫なんよ。」


枝、竹、レンガが複雑に組み合わさって作られた、装置のようなものが
秘密基地の中心に鎮座している。


「ここにある、箱のふたを開けてみて。」

ふっくんが指さす先(装置の隣)には、何もない・・・。

「透明だけど、こうやって開けるんよ。
で、中に入ってる手袋をつけたら、大丈夫になるんよ。」


透明な箱を開け、透明な手袋を取り出し、装着してみせてくれる。

「わかった、やってみる。」

言われた手順で箱を開け、手袋をつけてみる。


「ほら、ここ触ってみて、ビリビリこんやろ?
ほんで、(手袋を)脱いでから、もう一回触ってみて、ほらビリビリやろ?」


目の前にあるものだけでも、想像を超えるものを作り出すのに、
透明なものも使えるようになったら、
まんまるっ子の遊びの世界は、どこまで広がっちゃうのだろう。


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開催場所
淡路島の真ん中にある里山プレーパーク淡路島マンモスで開催しています。
詳しくは下記リンクからご覧下さい。
淡路島マンモス
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ギャラリー
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