現在、保育定員がいっぱいのため、1日参加、親子参加は受付けておりません。
ご不明な点は、awaji.manmaru@@gmail.com (@を1つ消してください)まで、お問合せください。

【参加者募集中】
★毎月第2、第4火曜日 ホウカゴアート・どんぐり(年長~小学校6年生対象)
★3月7日 西アフリカ伝統泥染め BOGOLANワークショップ
★3月12日 森のおさんぽ会 はなまる (0歳~の幼児と保護者対象)
★3月13日 島の食卓~淡路島オーガニックマーケット~ (出店)

西アフリカ伝統泥染め BOGOLANワークショップ 開催しました

「うっわ~、かわいい~」

会場に入ったとたんに、サンプルを手に、歓声があがります。

素敵なアフリカンダンサーでもある、ちかりーぬを講師にお迎えし、
西アフリカ 伝統泥染め BOGOLANワークショップを開催しました。

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土、水、太陽、灰、鳥の羽や木の枝・・・
身の回りにあるものだけでできる=日々の暮らしの中から生まれた、BOGOLAN

ちかりーぬお手製のBOGOLANに描かれた地図や言葉、
そして実物の染料も見せてもらいながら、手順を教わりました。

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薬草茶としても飲むことができる植物で、事前に染めてくれていた生地に、
チョークで下絵を描いていくところからスタート。

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そして、まずは黒い泥から、生地にのせて染めていきます。

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しばらく、あーでもない、こーでもないと言っていたのに、
いつのまにかみんな、黙々と集中して手を動かしていました。

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子ども達の図案のダイナミックさ、大人の本氣の繊細さ・・・
個性豊かな線たちで、生地の上にゆかいな模様が次々生まれていきました。

今回は、2色の泥を使い、生地の色も含めたら、3色の作品づくり。
木の枝や羽の先の質感や太さの、微妙な違いで生まれる味のある線が、またよいのです。

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自分で体験してみると、ギニアで手に入れた、シーツくらいのサイズのBOGOLANを
染めあげるのにかかる途方もない手間に、くらくらしそうです。


後は、お家でしっかり乾かして、流水で洗って太陽で乾かしたら完成。
どんな作品が生まれるのか、とってもとっても楽しみです。

ご参加、ありがとうございました。
あ~、楽しかった。

森の呼吸法講座 ~入門編~ 開催しました

心配していたお天氣もなんとかもって、森の呼吸法講座 ~入門編~が開催できました。

雨で作業予定がずれこんだため、一部未整備のところのあるフィールドでしたが、
風で揺れる葉っぱの音、風がやんだ時の静寂、
やわらかい太陽の光、そして鳥の声が参加者を歓迎しました。

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洲本市中川原で、淡路サンアシュラムを主宰されている、Toshi先生をお迎えし、
当たり前すぎてないがしろにされているものNo1(Toshi先生談)の呼吸に向き合います。

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自分の呼吸を感じる時間から始まり、第一部は参加者が完全呼吸法をリクエスト。

「呼吸を扱う」=「生命エネルギーを扱う」 という言葉がじっくりと沁み込みます。

自分の肺の大きさを意識しながら、深い呼吸をすると、体がゆるんでくるのがわかります。

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第二部は、こちらも参加者の希望により、
”美人呼吸法”とToshi先生が呼ぶ、幸せになる呼吸法。

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「お金や幸せについていくのではなく、自分が幸せになって歩いていれば、
お金も幸せも後からついてくる」 のだと、ヨガの経典にも書いてあるそうです。

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大地に寝転んで、ゆっくり呼吸をしていたら、
このフィールドに歓迎されいていること、地球に愛されていることがじんわり伝わって、
とっても心地よい時間でした。

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大人に、自分の呼吸と向き合う時間をくれた子ども達も、ありがとう。

ご参加、ありがとうございました。

明日からの、日々の変化が楽しみです。






210305  木と向き合う

「おぉ、こんな太い木、切るんか、すごいな。」

ひ~ちゃんが、直径10センチくらいの木に挑んでいるそっくんに声をかける。


「固いな~」

竹を切る機会の方が多いから、太い木に苦戦する、そっくん。


まっすぐな木じゃないから、そっくんの手でおさえていても、ぐらぐらする。

「押さえたろ。」

木のはじっこに、ひ~ちゃんが乗って、少し木が傾くと、
ノコギリが挟まってキュウキュウいってたのも解消されて、ノコギリが動くようになった。

それでも、なかなか切れない。


ちょっと疲れちゃったそっくんは、氣分転換(?)に、ちょっと別の場所を切ってみる。


「わ、こっちはやわらかいぞ。」

中がスカスカだったようで、切粉もたくさん出て、ノコギリの進みも早い!


「本当は、こっちを切るつもりだったんだ!」

と、さっそく予定変更!


「わ、めっちゃアリが出てきた~!!」

スカスカの理由は、アリが中で巣をつくっていたからなのかもしれない。


大発見の声に吸い寄せられたき~くんが、鍋を持ってきて、アリを集め始める。

木を切るのは中断され、ノコギリは、アリを乗せて運ぶ道具に・・・。


自然の素材は、均質ではなく、思いがけない出会いがあるから楽しい。

明日は啓蟄。
森の虫たちも、そろそろ起き出してくるかな~。

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210303  リスを捕まえたい!

「ドングリを、エサにしたらどう?」

「石をエサだと思わせたらいいんじゃない?」


ロープや木の板を運び、何やら相談をし始める。

耳を澄ましてみると、どうやらリスを捕まえる作戦会議。


ものすごいバランスで逆さにした鍋につっかえ棒をし、
切った竹には、ロープを結ぶ。

竹にリスが触れると、竹が転がって行って、
つっかえ棒にあたって、鍋がかぶさる仕組み。

ロープの役割は何かしら?とは、このキラキラの目を前にしたら、聞けない・・・。


「どんぐり、あったで~」の声に、ダッシュで集めに行く。


「俺は、ここで隠れて見張る!いい場所やろ!」と、低木に身をひそめたり、
「じゃ、俺はここで見張るな~」と、木に登る。


「ここは通らんでな!!」と、交通整理もしながら、作戦を進める。


「リスの通り道に、いっぱい罠をしかけよう!」と、
森の中にも、さらに2か所の罠をつくる。


ピカピカタイム(片付けタイム)の時にも、通行の邪魔にならない罠は、
明日まで、そのままにすることにした。


アイディアを出し合って、それがどんどん形になっていくときの、
わくわくの背中は、本当に素敵だ。

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↑ひな祭りは、ひなあられ風ポップコーンと甘酒で乾杯!
野の花を摘んで、飾り付けたテーブルで、パーティーをしました。
タンポポやツクシも顔を出し、春の氣配がそこここに★






210302  鳥との会話

「クリスマスツリーみたいだね~」

ため池の対岸の木に、シラサギが7~8羽くらい、
クリスマス飾りみたいにとまっていた。


「あ、あれ、黒い!
おっきい!
コウノトリかも。」


今、淡路市で話題のコウノトリ。
双眼鏡を持ってなかったから、確証はできないけど、
見れば見るほどそうかもしれないと思えてくる。


「コウノトリは、エッエッって鳴くんよ。」

コウノトリの巣も見たことがあるという、ふっくんの言葉に、みんなの目が輝く。

「ふっくん、聞いてみてよ、コウノトリかどうか。」

みんなのリクエストに、
「エッエッ・・・」と、しゃべってみる。

すると、はばたく音と、返答が!!!

「わ、しゃべった!」

「そうだよって言ってたよ。」


「俺も、鳥としゃべれんで。」

あっくんも、負けじと鳥の声でおしゃべりしてみる。

すると、すぐ脇から、違う種類の鳥が鳴きながら飛び立った。

「すげ~。」


ホントに、まんまるっ子は、鳥としゃべれるのかもしれない。


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開催場所
淡路島の真ん中にある里山プレーパーク淡路島マンモスで開催しています。
詳しくは下記リンクからご覧下さい。
淡路島マンモス
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ギャラリー
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