現在、保育定員がいっぱいのため、1日参加、親子参加は受付けておりません。
ご不明な点は、awaji.manmaru@@gmail.com (@を1つ消してください)まで、お問合せください。

【小中学生対象企画】森の恵みを楽しむデイキャンプ Vol.1~ハロウィンランチ編~

まだまだセミが鳴くこともあるけれど、心地よい風が森を吹き抜けています。
森のようちえん まんまるが現在活動させていただいている森には、
いろんな種類のドングリも落ち始め、秋の彩り豊かになってきました。

秋~初冬の森で、焚き火でお昼ご飯をつくりつつ、
森の恵みを楽しみながら、思い切り遊ぶ小中学生対象のデイキャンプを開催します。
森のようちえん まんまるのスタッフが、安心安全な場づくりのお手伝い。

第一回の10月4日(日)は、ちょっと早い森のハロウィンランチです。

定員を設けていますので、お早めにお申込みください。

また、森のようちえん まんまる の活動が持続可能であるよう、食材費の他に、
活動応援ドネーション(寄付)にご協力いただけたら、ありがたいです。
皆さんが還元してくださったドネーションは、感謝とともに、私たちの今後の活動資金
(スタッフ人件費、スタッフ研修費、フィールド整備費、備品費など)に使わせていただき、
幅広い年代の子ども、大人の自然体験イベント開催などへ循環させて参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。



「森の恵みを楽しむデイキャンプ Vol.1 ~ハロウィンランチ編~」

主催    森のようちえん まんまる
とき    2020年10月4日(日) 10時~15時
参加対象  7歳~15歳(小中学生の年齢)
ところ   淡路島マンモス(淡路市木曽下1267)

参加費   食材費500円/人+森のようちえんまんまる活動応援ドネーション
      ※名前を書いた封筒にいれて、当日ご持参ください

内容    野外調理(ご飯と野菜たっぷり味噌汁)
      森遊び(木登り、ままごと、秘密基地づくり、森探検、おにごっこ 
          クラフト、かくれんぼ  などなど、みんなのやりたいこと!)

服装    長袖、長ズボン、帽子、歩きなれた運動靴

持ち物   マイ食器(ご飯用と味噌汁用の器、箸)、水筒(水かお茶)
      着替え一式(記名をお願いします)、タオル、ビニール袋

      ※おもちゃ、ゲーム、携帯電話等は、持ってこないでください

お申込み、お問合せ
      awaji.manmaru@@gmail.com ※@を1つとって、以下の内容を送信してください
       件名「10月4日 森の恵みを楽しむデイキャンプ」

        ①参加者氏名(ふりがな)
        ②参加者性別と年齢
        ③保護者氏名
        ④当日つながる携帯電話番号(緊急連絡先)
        ⑤食物アレルギーの有無など、スタッフに知っておいて欲しいこと

DSCN9713

DSCN9694

DSCN9675トリミング




200917  なんでもないこと

焚き火をするために、着火剤の杉の葉っぱ(スギッパ)を採りに行く。

いつもの道だけど、一緒に行く仲間が違うと、違う表情を見せる道。


「あっち(森から見える田んぼ)は晴れているけれど、こっち(森)は、暗いね~」
と、葉っぱの屋根の存在に氣がつく、あっちゃん。


そして、本当に心地よい風が吹き抜ける。

「は~、いい風だね~」と、味わっていると・・・


ボトッ、ボトボトボト!


「え~、何!?」

思わず顔を見合わせる。

「あ、ドングリだよ、あじめちゃん。
 痛っ!今も落ちてきたよ~。」

風が吹いて、ドングリが落ちてくる、あのアニメのワンシーンを、
実際に体験している子どもは、日本に何人いるんだろう。


その後も、風が吹く度に、音をたてて落ちてくる、ドングリ。


「太鼓みたいだね~。」と、あっちゃんは、にっこり。


この素晴らしい瞬間が、なんてことない日常の風景だってことがうれしい。

DSCN9884

DSCN9881

DSCN9886

今日は、ひ~くんたちの発案で、ミントよもぎ茶をつくりました。
たっぷり入れすぎて、かなり青~い味だったけど、みんなおかわりしていたな~。

DSCN9889





200916  コソ練

「抱っこして~」

木からぶら下がった、浮きのブランコは、ゆ~くんにはちょっと高い。
手を伸ばして、紐につかまるのがやっとで、とても浮きに乗るのは無理そう。

「もうちょっとだよ、頑張って。」と声をかける。


「ここまで来たら、いいよ。」

こっちゃんが、アドバイスして、斜面の少し上に登り、お手本を見せてくれる。

そもそも身長が違うから、なかなかアドバイス通りにできないけど、何度も繰り返すゆ~くん。


しばらくすると、他の遊びをしていたふっくんとき~くんが、
「この木を使えばいいんだよ。」と、1mぐらいの高さに切ってあった細い切り株を
上手に階段にして、なんと浮きの上にのって、ブランコ遊びを楽しむ。

圧倒されてながめていたゆ~くんだけど、まず切り株に乗るのに、足の長さが足りない・・・。


2人が去って行ったあと、じっと浮きを見つめ、
自分ができる精一杯、”紐をつかんでぶらさがる”に挑戦する。

手が滑ってずり落ちる・・・を繰り返した後、ついに両手でしっかり持ってぶら下がれた!


年上の仲間たちが示してくれたお手本とは違うけど、
自分なりの達成感にあふれ、なんともいい顔でした。


DSCN9855

DSCN9870

DSCN9867

DSCN9864


200915  遊びたい

女の子たちが遊ぶ輪から、少し離れて、

「なぁなぁ、朝(の会)、は~ちゃんはかっちゃんと遊ぶって言ってなかった?」

と、かっちゃんが聞きに来る。

あ:「そうだねぇ。朝の会ではそう言ってたね。」

か:「でもな、ぜんぜん遊んでくれへんねん。
   は~ちゃんと遊びたいのにな。」

あ:「そうか、違う遊びをしているのかな。一緒に遊ぼって言って見たら?」

か:「い~ねんけどな、い~ねんけどな。一緒に遊びたいねん。」


友達が何をしたいかの氣持ちも大事にしたいけれど、やっぱり一緒に遊びたいかっちゃん。


しばらくあじめとやりとりして、遊んでいたら、
氣がつくと、は~ちゃんがいた遊びの輪は、ゆるりと他の遊びに移っていたようで、
なんとなく塊がほぐれていた。


か:「あ”っ、バラバラになっとーやん!」

かっちゃんは、大急ぎで駆け出して行った。


誰かとだけ遊んで、他の子はいれないとか、しょっちゅうある。
大人はみんなで遊んだらいいのにと、単純に考えるけど、いろいろあるんだろうなぁ。

DSCN9845

DSCN9841

DSCN9836

DSCN9843




200910  小さな手の創造力

「手裏剣つくろ~っと。」

男の子たちが夢中になって、細長いイヌマキ(たぶん)の葉っぱを
十文字にするのに格闘していると、女の子達もやってきた。


「これ、結んで~。」とやってきたひっちゃんの指には、
手裏剣とは、ちょっと違った代物。

「あっちゃんが作ってくれてん。リボンの指輪やで。」

よく見ると、手裏剣のさきっちょが、くるんと丸めて交点にもう一度差し込まれて、
なるほど、緑のリボンのようになっている。

「ネコちゃんの指輪もあるで~」
葉が途中で折れてしまったリボンは、ネコの耳になってるらしい。

「こっちは、ウサギだよ。」
は~ちゃんは、葉を長いまま利用して、こちらも素敵な指輪をつくる。


「わ、この形すごくない?花火手裏剣!」
こ~くんの手には、2枚ではなく、3枚の葉を使い、菊の花のようになった手裏剣。

「手裏剣、2つつなげてみたら、ど~やろ。」
こうくんのアイディアには、

「しゅしゅしゅしゅりけん やな。強そうや!!」と、あっくんが賛同する。


1種類の葉っぱから、ここまでいろんな種類のものが誕生する創造力。
これが、遊びの展開が深みを増し、もっとおもしろくなる秘訣なのです。

DSCN9826

DSCN9822

DSCN9823


DSCN9827


開催場所
淡路島の真ん中にある里山プレーパーク淡路島マンモスで開催しています。
詳しくは下記リンクからご覧下さい。
淡路島マンモス
Googleマップ
ギャラリー
  • 【小中学生対象企画】森の恵みを楽しむデイキャンプ Vol.1~ハロウィンランチ編~
  • 【小中学生対象企画】森の恵みを楽しむデイキャンプ Vol.1~ハロウィンランチ編~
  • 【小中学生対象企画】森の恵みを楽しむデイキャンプ Vol.1~ハロウィンランチ編~
  • 200917  なんでもないこと
  • 200917  なんでもないこと
  • 200917  なんでもないこと
  • 200917  なんでもないこと
  • 200916  コソ練
  • 200916  コソ練